*自己紹介*
娘、17歳。
親(私)は医療従事者。
子どもに関わることや、母親に関わることが多い仕事をしています。
発達についても、今まで特にひどく気になった事はなく、
健診でも、保育園や学校でも、特に何かを指摘された事は無かった。
そんな娘が17歳と5ヶ月で発達障害の診断を受けました。
「不注意型ADHD」
高校生でADHDと診断された娘のあれこれを書くことで
他の似たようなADHDの方やその親御さん、また支えてくれる周りの沢山の大人の方に届くことで、みんなが生きやすい世の中になって欲しいなぁという想いで描いています。
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診断のきっかけは、娘自身が
「私はADHDかもしれない」と感じていたこと。
そのタイミングで、
不登校気味になり、
学校の先生からも診断書があったほうがいいので、と
メンタルクリニック受診を勧められたこと
が後押しとなり
娘を連れてメンタルクリニックを受診しました。
医療従事者の私からみて
娘の不登校は
どちらかというと
「うつ状態」に見えました。
なので
メンタルクリニックで診療を受けるのもありかな、なんて
軽い気持ちで受診。
一方で娘は
「自分はADHDかもしれない」と思っていたようなので
メンタルクリニックで「ADHDかどうか診断してほしい」
と相談。
不登校というと、暗いイメージがあるかもしれませんが、
我が娘は
明るい不登校 笑
*朝が起きられない
*起きても学校へ行くまでに時間がかかる
*学校へ行くと気分が悪くなることもある
*家に帰ると元気
ということはあるけど
基本的には
毎日笑顔で、
友達と遊びに行くこともあれば
学校へ行くと、友達が「今日は学校来れたんだねー♡」と出迎えてくれる。
先生も「おお!今日は朝から来れたんだ!」とかなり喜んでくれるらしく
学校から帰ってくると、娘は
「私は幸せものだなぁー」と
にこにこしてたりもする
なので、
一見すると
〝なまけているだけ〟に見えてしまうかもしれない。
だけど
なまけているのとは違うのは
「学校へ行こうという意思」があって
「行こうとする」という点。
だけど、どうしても行けない。
ということで
メンタルクリニックを受診することになったのが
2020年2月でした。
(続きます😊)