皆さんこんにちは😃
クマです🐻
人生はいつも思い通りにはいかないものです。思いがけない出来事や、避けたい嫌なことも起こります。でも、それを「不幸」と決めつけてしまうと、心はどんどん重くなるばかり。
私は最近、「嫌なことが起こるのは、幸せになるための準備運動みたいなものだ」と思えるようになりました。そう思えると、心がとても軽くなります。
人生は、季節のように自然に変わり続けるものです。春が来て夏が来て、秋が来て冬が来るように、嬉しいことも嫌なことも巡り巡ってやってきます。
それなのに、変化を嫌って「ずっと同じでいてほしい」と思うと、心は苦しくなります。嫌なことが起きると、「なんで自分だけが…」と悲しくなるのは、きっと「変わらないでいてほしい」という心の抵抗なのかもしれません。
でも、嫌なことがあったということは、今が変わるタイミングだというサインです。心が動くからこそ、次の幸せがやってきます。嫌なことがあるからこそ、自分がどれだけ恵まれているかに気づけたり、人の優しさを知れたり、前に進む勇気をもらえたりします。
私はこれまでたくさん落ち込むことがありましたが、振り返ると、その後には必ず「今の幸せ」に繋がる出来事が待っていました。だから、嫌なことがあった時こそ「よし、これが終わればまたひとつ幸せが増えるんだ」と思うようにしています。
変化を怖がらずに、流れに身を任せる。嫌なことにもしがみつかずに、そっと手放す。そうすれば、自然と次の幸せがやってくる。
今この瞬間を大切に味わえば、どんな時も自分は幸せなんだと実感できるはずです。
人生は移り変わるからこそ美しい。嫌なことがあった時こそ、「幸せの前触れだ」と思って、今日をやり過ごしてみてください。きっとまた、笑顔になれる日がすぐにやってきます。
最後まで読んで頂きありがとうございます😊
皆様のお役に立てれば幸いです☺️