何年か前にも読んだことがある



【ありがとうの魔法】


小林正観さん

ダイヤモンド社



私自身も昨年から



【ありがとうチャレンジ】



を行っているのですが



「久しぶりに正観さんのありがとうシリーズを

 読みたいな」



と思い、Amazonのオーディブルで

検索したら「ない」😭


図書館にはあるので先週予約して

今日、借りてきました

(図書館ってほんとありがたい)


本は大きく分けて

9章に分かれています


1.「お金」が味方になる習慣

2. ぜんぶを受け入れる

3.「ありがとう」は魔法の言葉

4.「人間関係」に恵まれる

5.「病気」にならない人の習慣

6.「喜ばれる存在」

7.「子ども」を伸ばす子育て

8.悪口・戦う・否定をしない

9.「神様」が味方になる習慣


冒頭の「はじめに」を読み始めて


正観さんの娘さんのエピソードを

読んだらその優しさに思わず号泣😭


いきなり泣かされました(笑)


今回改めて読んで思ったことは


・涙を心から流せる人は

 人の気持ちに寄り添える優しい人


・「世の中 暗い暗いと嘆くより

  自ら光って 世の中照らそう」


 講演会で全国を飛び回った小林正観さんも

 私が学んだ小池術のメンターである小池浩さんも

 正にこれを体現している人なので

 私もそうでありたいと改めて思いました


・過去の出来事で自分で自分を責めたり、

 許せない時は、誰かが喜ぶことで

 今より過酷な条件に自分を置いてみる


 人に喜ばれることをすることで

 自分を責めなくなり、許すこともできる

 面白い考え方だなと思いました


・自分の人生

 脚本も主演も観るのも自分


 だったら自ら楽しくすればいいと思った


・目の前にいる一人ひとりが

 自分の寛容度・許容度を上げてくれる

 大切な人


 と思えたら、どんな人もありがたい人だなと

 思える


・多くの勉強をしてもそれを「実践」しなければ

 何も知らないのと同じ


 これはすごくわかる!

 何かを学ぶにもその目的をハッキリさせる

 「なんで学ぶのか?何を得たいのか?」

 それらを明確にせずに学ぶのは

 時間もお金ももったいない


・人の短を言うなかれ

 己の長を説くなかれ


 後漢の文人 崔瑗(さいえん)さん

 の座右の銘

 真言宗の空海さんも座右の銘にしていたとのこと


 常に謙虚でいることは

 自分の周りにいる尊敬できる方々も

 体現されていることなので

 私も意識していこうと思いました


「今」自分の目の前に存在するひとつひとつ

      一人ひとりを大事にするのが「今の心」

      すなわち「念」


 「念」という漢字をそのように考えたことが

 なかったので、漢字って改めて面白いなと

 思いました


 事例では、お嫁さんがお姑さんを

 良く思っていなかったので改めようと

 作る食事に良い「念」を込めていたら

 褒めてもらえたそうです


 今この時、心でどう思うかが

 少し先の現実になるので

 今、この瞬間から良い「念」を抱くことを

 お薦めします


・「何もない日常」こそが幸せの本質

  それに気づかせてくれる

 「贈り物=災難」


  これは誰しも経験したことがあるのでは

  ないかと思います

  何かあってから初めてそこまでの日常の

  幸せに気付く


  ほとんどの方が何か起こると思って

  日常を過ごしていないから

  起きてから気付く


  そうなる前に普段から何事にも感謝しようと

  改めて思いました


「覚悟」

  災難に遭いそうになったら、遭う

  死にそうになったら、死ぬ

  それが災難よけの最良の方法

  良寛和尚

  良寛和尚は、江戸時代後期の曹洞宗の僧侶


  このことは災難以外にもどんな場面にも

  通じることかなと思いました


  「覚悟」を決めることでその先の行動が取れる

  思考が働くと私はそう思いました


ここまで読んでくださり

ありがとうございます😌