ふと思いました


「せっかく学んだ小池術

 アウトプットしなきゃ意味がない」


と言うことで、少しずつ

書いていこうと思います


今日のテーマ


「魂はイケイケ👍心はちょっと待て🫷」


人は生まれた時

誰しもが「赤ちゃん」です


赤ちゃんは自分の欲求を満たそうと

一生懸命に動き、笑い、怒り、泣きます


自分の意思でそれを止めることはありません


ドラクエでいう


「ガンガンいこうぜ!」


状態です


ですが、大きくなるにつれて

行動を起こす前に


「ちょっと待て🫷」


と自分で考えて止めるようになります


それはなぜか?


親が行動をしたことに対して


「あれしちゃダメ、これしちゃダメ」


と教えるからです


ここまでは

普通の子育てではよくある話


ですが、その教わったことを

大人になってからの出来事にも発動して

行動の足かせになってしまうことがあります


それがいわゆる


「心のビリーフ」


と呼ばれるものです


小池術では


「心の誤作動」


とも言います


人によっては


「心のガーディアン」


と表現する方もいて

私もそちらの言い回しのほうが好きなので

それに似た表現で


「心の守り人」


と言っています


「心の守り人」は

誰にでも存在します


なぜなら


「所属している場所(家庭)で

 安心・安全を得て生きるために

 必要なもの」


だからです


そしてその「心の守り人」の役割は


「あなたの心が

 これ以上傷付かないように守る」


ために存在しています


だから決して悪い存在ではなく

誰よりもあなたの味方です


ですが、大人になって同じような

出来事が起きた時に現れて

行動を阻害する要因になることがあります


それはなぜか?


0から15歳までに経験した出来事で

得た感情が「心の守り人」になるからです


そのため、その年頃に

周りから特に親から掛けられる言葉が

その後の人生与える影響はかなり大きいのです


これを読んでいる方で

その年代のお子さんの

子育て真っ最中という方が

いらっしゃいましたら

すぐに口ぐせを見直すことをお薦めします!


ありがとうございます😌