予備校講師から足を洗いシステム開発と広告代理店を運営する今の、会社に入って、早3年。

10年近く教えていた英語も、この夏の暑さで溶け出していた今日この頃。

社長から呼び出され言われた一言で、一気に凍り付きました。

え?

会社の公用語を英語にする?

俺が社員に授業?

いやいやいや、既に、三年経ってるんだよ。
散々断り、代役を捜す。

うう、苦手のレベルが違う。英語できない人がおっさんになるとここまでわからんかというくらいわからない。小文字が全部書けるかテストしようと思ったが怖いのでやめておく。

まあ、

楽天やユニクロなどの大企業にとどまらず、

システム会社とかも含めてね、

日本は韓国と同じくらい海外展開を本気で考える会社しか、

生き残れないかもしれないな、とは思ってた。

インターネット全盛の時代、

日本語での情報なんか、本当にスピード不足なんだ。

システム会社ではそれを痛切に感じることも多い。

おそらく、あと10年もしたら、

英語が主流になると思う。

韓国サムスンで課長になれるTOEICレベルは、920点。ほぼ満点だ。

そう考えると、これは1つ。チャンスと捉えてみようかなと。

なので、このブログは、社員のみなさんに、英語のイロハをわかってもらい、

3年後には英語でビジネスできるようになってもらうことを第1の目的に、

津々浦々と書いていこうかと思い、開設しました。

初ブログなんで、これからよろしくお願いします。

じゃね、まずは、英語のアレルギーを取り除くところから入ろうか。

英語=僕はバカ=無理

受験生はみんなそう思ってる。

この考え方変えるのが、

英語覚える最初の壁。

明日から少しずつ書いていくので、

復習忘れないように。

え?予習?無理。不可能。いらん。

復習だけして下さい。

さすがに、アルファベットの小文字で怪しいのがあれば覚えといてね。

26あるんだ、アルファベットは。足りなくないだろうな。

何?29?多すぎ。

まあ、がんばりましょう。

来年にはみんなTOEIC600点は取ろうね。