2019年12月
幸せになれる答えは、新しく変化させた心のあり方(心で感じる気持ち)を高めながら生きること。本当の幸せとは、心のあり方を保ちながら
自身の心の声を感じ取り、そして
感じ取った声に従い、やりたいことの行動を
する事で、心からの満足や幸せを得ることができる。
間違った幸せを追い求めてしまうこと
周囲の環境に流されてしまい
お金の使い方などを誤ってしまっていませんか
お金や物欲を満たし幸せ感を得たとしても
一時的な幸せであり、不安などはさらに
出てきてしまいます。
給料がアップしても不安は無くなりません。
不安は生きている限り起こります。
不安なども受け入れ、人生を楽しく生きていくことができるように、心のあり方を豊かさや感謝の気持ちで溢れた状態にすることが大切。
豊かさを感じるための取り組み方として
海外には貧困国もあります。
紛争の地域もあります。
そういう状況で生きている人々もいるわけです。
日本に居るだけでも幸せな方じゃないですか?
仕事が少ない国もあります。
24時間営業しているお店やいろんな会社が存在して雇用を生み出しているわけです。
仕事があるだけでも感謝じゃないでしょうか?
食の安全、公共設備の安全、便利なもの、
これもほとんどの方が利用しています。
気付きは一部ですが
本当に豊かさや感謝できることが
溢れています。
そこに気付くことで、幸せの価値や豊かさの価値
、安全や衛生面の価値などが分かります。
人は一人では生きれません、だからこそ
いろんな方がいることも尊重し、感謝の気持ちを持ち、幸せを願ってあげられる心。
その心は、昔の日本にはあったと思います。
お互いに協力し合わなければ、生活できない環境だったと思います。
みんなが同じことはできない、例えばお米を育てる人、食動物を育てる人、家を作る人や水や環境を整備する人など、いろんなことを協力しあって生きています。
それが現代では、まるでひとりで生きているような心細い感じではないでしょうか?
今までの心得に新しい心得を身につけることで
幸せが広く深く感じられる人生になります。