はい
お待たせしました(笑)
それではメインのお話にいってみよ~
―――――――――――――――――――――
[第⑧試合]日本Sバンタム級タイトルマッチ
☆石本 康隆(帝拳)日本Sバンタム級チャンピオン
10R(2分27秒)TKO
★古橋 岳也(川崎新田)日本Sバンタム級8位
昨年8月のノンタイトル戦↓以来の再戦。
3-0(76-75、77-76、77-75)の小差判定勝ちだったので
今回の試合で『完全決着をつけたい』と熱く意気込みを語る。
おなじみのドヤ顔
相手に大きなダメージを与えるような攻撃ではないものの
ジャブと右ストレートでラウンドごとに着実にポイントを重ねていきます。
ボクシングの試合では鼻血くらいは日常茶飯事で
『アドレナリンで痛みなんか感じないんじゃないの~
』などと思ってしまいがちですが…
鼻血の原因となった打撃、フツーに痛かったらしいです
試合後は拳や顔をアイシングしている選手の姿が多く見られます。
バンテージ巻いて、グローブしていても腫れてしまうんですから…
体を張って頑張っているんだな
とあらためて考えさせられます。
5ラウンド終了時の公開採点(50-45、49-46×2)を聞いて
古橋選手には申し訳ないのですが…『勝ったな
』と勝利を確信。
古橋選手が勝つには石本選手を倒さなくては勝てない状況。
しかし石もっちゃんは倒れませんよ
倒されない自信だけはある
(笑)
倒す自信は…あまりない
おっとお口がスリップダウン by.adog様
(使わせていただきました
)
ラストラウンド、試合時間も残り1分を切り
『今回も安定の判定勝ちかな』と安心した頃…
裏切られました
…いい方向に
まさかまさかのTKO勝ち
『完全決着』つけさせてもらいました
石もっちゃんV2おめでとう
―――――――――――――――――――――
さて、勝負が決まった後のお話…
あの日あの時、同じ光景を見て同じことを感じていた方のブログをリブログさせていただきます
古橋選手、リングを降りた後も
リングに向かって深々と頭を下げていました。
試合後に石本選手も言っていました。
『本っっ当にいいやつなんだよ
』って…
まだまだ日本Sバンタム級のタイトルは渡すわけにはいかないけれど
諦めないで欲しいな…って思います。





