音楽家・ミツバチの日々

音楽家・ミツバチの日々

多くの仕事を持つ音楽家、ミツバチの日々のネタを発信します。

Amebaでブログを始めよう!
あまり中身がないんですが。。笑
おもしろかったので書いてみます。
 
 
先日、経営者の方数名でのZOOM会議にたまたま居合わせて同席してました。
そしたら会議が始まったときに、画面の向こうにいる20代の女性社長がカメラオフになってたんです。

まあ女性なので、
おおかた化粧してないとか、
部屋着だからとか、
部屋が片付いてないとか、
そんな理由かな~と思ったんですが、、
 

違いました。
 
 

女性社長「あっ、すみません。。」
 
 

「私、今、」
 
 
 
 
 
 
 
 

「冨岡義勇のコスプレしてるんで💦」
 
(鬼滅の刃のキャラね)
 
 
 
 

ええぇ~~っっ!!?

そんな理由なの~~!!?
 
 
 
 
そしたら、僕の目の前にいる社長連中がどんな反応したかというと。
 
 
 
おもむろに鬼滅のグッズ出してカメラの前にかざし始めた✨笑

「ぜひ!!そのままカメラオンにして打合せしましょう!!!!!」
 
 
 

どえぇえーーーーー!?
 
 
 
 

で、恥ずかしそうに冨岡義勇にふんした女性と普通にZOOMしてました。笑笑

ちなみに、女性社長は前の時間でイベントだか配信だかやってたそうです。
 
 
 

あ~びっくりした。
 
 
社長どうしになると、逆にこういうのもあり?なのか??

まあ、業界的にはそっち方面の人たちではあったんだけれども。
 
 

なかなかにレアな体験でした。笑

楽して成功する。

楽して成果を上げる。

 

この言葉にどんなイメージを持ちますか?

 

賛否両論あるとは思いますが、

なんだか都合のいいような、

どちらかというと浅はかな、

マイナスイメージ持たれる言葉です。

 

 

でも僕は、それ自体はべつに悪いことでもないと思います。

 

というか、そんな単純な話でもないです。

 

思うに、この言葉は、

大きく2つの意味があるのです。

 

 

 

ひとつは、効率化。

なるべく無駄な努力や労力を省いて

より効率的・効果的な方法を取ろうという考え。

 

これは納得できる人も多いんじゃないですかね。

 

これを否定してしまうと、

「効率が悪ければ悪いほど良い」

というよくわからない理屈ができあがります。

 

新しいやり方を否定し、

古いやり方に固執する人もいますが、

いつまでも同じところをグルグルしながら

世の中に置いて行かれることになります。

 

これは時代の変化、

技術の進歩とともに、

より効率的に無駄を省いて

成果を上げられるようになってきていることで、

基本的にはいいことです。

 

なので、より大きな成功・成果を求める上で

むしろ欠かせない考え方となるでしょう。

 

 

 

そしてもうひとつ、

こっちの方が重要です。

 

 

 

それが、

自分が変わることなく成長せず、

「今の自分のままで成功したい。」

という考え。

 

 

どんなビジネスやマーケティングにおいても、

同じようなことをやってるのに、

成功する人としない人がいます。

 

そんな世の中を見て、体験して感じること。

 

楽に成功する「手段」はないかもしれない。

楽に成功する「やり方、方法論」はないかもしれない。

 

でも、楽して成功する「人」はいるかもしれない。

 

これに気付かない人は、

自分自身に目を向けず、

手段や方法論を求めてさまようか、

うまくいかないのを誰かのせいにします。

 

はっきり言って、

あなたが今成功してないなら、

「あなただから」成功しないんです!

 

孫さんが成功してるのは、

「孫さんだから」成功するんです!

 

 

そんなこと言ったら、

夢も希望もないじゃないか!と

思うかもしれないですが、

そういうことじゃありません。

 

 

成功する人間に自分がなれば

楽して成功できます。

 

なればいいんです。

 

でも、いままでそうじゃなかった人間が簡単に

なれるわけではありません。

 

自分の行動や習慣、

考え方や、人生観までも

成功する人のそれに変化させる必要が

あるということ。

 

もしその過程のことを苦労と呼ぶなら、

成功に苦労はつきものです。

 

ちなみに孫さんが楽して

成功してきたとかそういうことではなく、

今の状態になるまでに

想像を絶する苦労を重ねてきた

というのは承知してます。

でも今の孫さんであればかなり楽に

大きな成果をあげられるようになってるはずです。

 

 

 

人が楽して成功したい・しようというとき

一概に薄っぺらいと決めつけず、

どういう意味で言っているのか。

これが重要。

 

 

あなたは望むものを手にするために、

それを手に入れるに相応しい人間に

変わりたいですか?

世の中、学びにお金を投じる、

いわゆる自己投資が溢れていますが、

 

そんな世界で語られる理屈。

 

「身銭を切ると元を取ろうと頑張る」

 

「無料または安いと価値が薄れ身につかない」

 

 

これは果たして真実か?

 

 

その結論は、、

 

「関係ない。」

 

 

 

それらの教育にかける金額と

取り組む姿勢・身につき方は、

ほとんど連動してないと思ってます。

 

 

先に注釈を入れておきたいのが、

これは個人差だったり、

その時の捉え方考え方で、

変わってくるので、

あくまで僕自身が過去を振り返って

出した結論です。

 

なのでこの法則が

バッチリ当てはまる人もいるでしょう。

 

ただ、それと同等かそれ以上に、

全然当てはまらない人もいる。

というのが今回の主旨です。

 

 

僕も小さい単発のセミナーや勉強会から、

高額研修やコンサルまで、まあまあやってみました。

 

仕事としてのスキルを身に付けるものも、

マインドや習慣を変える自己啓発的なやつも。

 

でももあまり実践できず、

残念ながら全く身につかず、

全く回収できなかった経験があります。

 

でもちゃんと実践して

収益化できたものもあります。

 

 

そこに、自己投資金額の多寡は関係したか。

 

正直、全くしてないです。

 

 

むしろ高額払ったことの方が

身についてなかったりします。

肌感覚ですがね。

 

理屈で考えれば、

投資金額が大きいほど、

得られるものも大きいって考えたいんですが。

 

これってなんでだろうって改めて分析してみて、

一つの仮説を立てました。

 

 

通常、何かを身に付けよう、

自分を成長させよう、と思うと、

いろんな努力が必要です。

 

何もせずに勝手には変わりません。

 

こつこつとした継続であったり、

あまりやりたくないことに挑戦する、

といった、ストレス・負荷がかかります。

 

これって当たり前すぎることなんですが、

高額な費用を払うと、

消費者意識という名の、

「その過程をショートカットさせてほしい」

という気持ちが働きます。

 

まるで特急券でも買ったかのように。

 

ちょっとやってみてダメだと、

本来まだまだ粘り強くいくところを、

「高額払ったのになんで?!」
みたいな気持ちになります。

 

その結果、騙された!

とか、自分には合わなかった。

とかいう決めつけが入ります。

 

こんなもん捉えかた一つでしかないですが、

知らず知らずのうちにこういう思考に

陥ってるんじゃないかな~と

思うわけです。

 

他にもあるかもしれないですけど。

 

 

 

自己投資の元を取る理論は、

理屈では正しいけど、

人の感情はそんな簡単じゃない。

 

 

いずれにしろ、すべては本人次第。

 

これに尽きるのかなと。