イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開! -8ページ目

イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開!

「ただひたすら描くこと以外にイラストは上達しない」そんなことはない、描く以外に上達方法はあります。
どんな下手な人にも楽しく描けるようになります。「とにかく描きなさい。」
そんなセリフは聞き飽きた、
そういう人こそここで真のテクニックを極めて下さい。

どうも高橋です、

本日はですね多くの人が求める「安定した生活」の中に隠された真実を話していきます。

もしあなたが、
本当に安定した生活を送りたいと思うのであれば最後まで読んでください。

まず大抵の人は自分がやりたいことを押し殺す理由として、
安定した生活を送りたいから仕方なく諦める。というものがあります。

家族のため、恋人のため、後に続く弟妹のため、世間体のため。

いろいろあると思いますが、

ここではっきりと申しますと、

「就職して安定する」という時代は終わりました。
いいえ、正確には既に端っから終わっています。


就職して安定した生活を普通に送りたいという言葉は

そうですね、言い換えれば

「会社に依存したい」

こういってるのと同じことです。

自分がやりたいこと、好きなことがそこにあるならそれはやる価値があるでしょう。

しかし、あなたは安定があって尚且つ好きなことができればいいなーと思っているんじゃありませんか?

そう、結局の所安定を求めているんです。

さて…

人間の欲には、5つの段階があると言われています。

それは…

1、生理的欲求
2、安全欲求
3、親和欲求
4、自我欲求
5、自己実現欲求


これを、マズローの欲求5段階とよびます。

1は、一時的欲求とも呼ばれ睡眠欲、食欲、排泄欲などがこれに当たります。

2は、衣住食に困らない、争い事もない安定的な生活、安全性を求めること。

3は、集団に属したり仲間が欲しい、構ってほしい、という欲です。

4は、他者から認められたい、独立した個人として評価されたいという欲です。

5は、自分の能力を最大限に生かし創造したい、成長したいという欲です。

恐らくあなたにも当てはまる部分があるはずです。

そして、この中でも私が取り上げているのは、2の安全欲求です。
たいていの人はこれを満たすために時間や労力など、自分の人生全て投げ売ります。

なぜでしょうか?

それは、日本の教育制度が、進学⇒就職というルートを辿るように仕向けているからです。

「何故勉学に励むの?」
「立派な大学に行って、いい会社に入って生活するためだよ。」

これは親から代々引き継いだ物であり日本の文化の1つなんです。

では、なぜ日本はこのような教育制度をとっているのでしょう?

簡単なことです。

それは、社会、つまりは国にとってその方が都合がいいからなのです。
ただ黙って、当たり前のように会社に就いて会社のルールに従い会社のために全力を注ぐ。

こうしてくれた方がありがたいからです。

金持ち父さん貧乏父さんという話がありまして。
この話ではこんなことが言われています。

いい大学へ行きいい会社に入るよう教育されてきたのは、
そっちの方が国からしたら都合がいいんだ。だから君の親も、
そのまた親もそういう教育をうけている。お金の稼ぎ方を知らないんだ。

従業員で働いているうちは出世したら、給料は増えるが労働時間も増える。上がった給料で本来いらないものを買いあさり、
以前のお金が足りない状態にもどってしまう。

お金は生きてる時にいくらでも稼ぐことができるが、
稼いだ時の過ぎ去った時間は二度と帰ってこない。時間はお金より大事なんだ。

だからお金のために働いてはいけない。

お金にコントロールされる人生ではなく自分で人生をコントロールしなさい。


これこそが正しい事なんです。

考えても見てください。

もし、就職したとして私もそうですが、あなたの会社がつぶれたら?
あなたが思った以上、

その許容範囲を超えてる辛い現場だったら?

あなたは辞めるしか在りません。
そうなったらあなたはどうするつもりなんですか?

恐らくこういうのでしょう。

「確かにそうかもしれないけど、でも必ずしもそうなるわけじゃないし・・・」
そして、「なんとかなるだろう」という曖昧な答えで会社に就職するんです。

さて、あなたが求めていたものはなんでしょうか?

「安定した生活」ですよね?
果たして、「なんとかなるだろう」という答えは本当に安定していますか?

あなたは会社がつぶれようがどうしようが一生涯継続的に収益を上げ続け、
なんら問題無い安定した生活を送れる自信がありますか?

就職することが悪いことだとは言いません。

しかし…

ただなんとなく就職することは非常に危険です。

では、本当に安定した生活を送るにはどうしたらいいのか?

それは、1人で生き抜くための方法を知ることです。

少し前なら、就活するとき注意すべき点は
やりがいではなく、ステータスだ。

そんなことが言われていましたが…
そのステータスはあなたの物ではなく、会社の物です。

あなたの魅力ではない。

これからの時代は、組織や団体に属して組織の勢力を上げることよりもあなた個人のの力を鍛えなければ生きていけません。

私は今後遅かれ早かれ、サラリーマンの時代は終わると思っています。
日本がなぜ経済的危機に陥っているのか、何故不況に見舞われているのか。

あなたは、こんなことを耳にしたことがありませんか?

グローバル社会

これからは、グローバルの時代だ。
英語が出来て当たり前の時代なんだ!


確かに、世界に繋がることはとても良いことです。
しかし、私からすれば「今の日本が時が何を言っているんだ」
という話です。

今あらゆる会社の仕事が海外の人に委託されています。
なぜなら、外国人に頼んだ方が安いし早いからです。

それに比べてどうでしょう?
日本人の人件費は高いし、仕事は遅いし能力もない。

そういえば日本ではこんな問題が起きていましたよね

就職氷河期

能力があり、すぐにでも仕事が出来る人でないと雇ってもらうことすらできない。

なぜだか分かりますか?

たいした準備もなく世界に進出するから、世界に乗っ取られるんです。
しかし、まだ実感している人は少ないでしょう。

これからじわじわと日本のサラリーマンが生き辛い時代が迫ってくることでしょうね。

別に、あなたを脅かそうとかそういうんじゃないんです。
寧ろ、事実さえ知って抑えておけば、これからいくらでも改善出来るんです。

もう一度言います。

これからは、1人1人の個人が力をつけるべき時代なんです。

やりたいことをやるために、
安定を求めるために!1人で生きてく決意をしてください。


どうしても就職したい所があるのであれば、1人で生きていけるというバックボーンを持った上で就職ください。

それが、安定した生活を送る最も確実な方法なのです。

それでは、本日も感想をお待ちしてます!

ありがとうございました。