イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開! -30ページ目

イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開!

「ただひたすら描くこと以外にイラストは上達しない」そんなことはない、描く以外に上達方法はあります。
どんな下手な人にも楽しく描けるようになります。「とにかく描きなさい。」
そんなセリフは聞き飽きた、
そういう人こそここで真のテクニックを極めて下さい。

どうも高橋です。

今回ご紹介するのは、

こちらの、
キャラの顔の描き込み上達近道テクニックについてです。


絵を描き始めて最初の壁は、


どこから描いたらいいの?


だと思います。


顔はどこから描いたらいいの?


…部分的な体のパーツが描けない、苦手…


などなど、


壁にぶつかると手が止まって中々作業がすすまず手が止まって、


あきらめてしまう方もいると思います「私自身もそうでした。」


なら、


どうすればいいのかと悩んでいるあなたに。


お絵描き練習方法をご紹介します。

 

では、さっそくお絵かき練習方法を紹介したいと思います。

 

 

円を描く事は、上手な線を描く事


円描いてますか?


絵を描いてる人はご存知かもしれませんが、


イラストって直線よりも曲線の方が多いです。


模写もイラストと同じで曲線をどう似せるように描いていくかが重要です。


中々、


初めは綺麗な円を描くことはできないかもしれませんが、


毎日練習することによって綺麗な丸を描くことができるようになります。


気をつけなければいけない点として、丸は必ず繋げることを意識します。


画像右の丸のように線が繋がってないと練習効果もうすれてしまいます。


一度で円を描ける様に練習してみてください。


線を引くことにあまり慣れてないのなら、小さい円から練習しましょう。


だんだん慣れてきたら、徐々に大き円にするといいですね。

 

他の人が描いたイラストも曲線が多いか確認してみるのも楽しいですよ!


その次に

好きなイラストを模写しよう!

「模写」は真似して描くことです。


トレース」


(線をなぞって写し書きすることを言う)とは少し意味合いが違って、


線をなぞって描き写すのではなく、


あくまでまねて再現することが模写の定義です。


参考にする資料や、画像、または写真でもいいので、


どんどん好きなキャラクターを真似て描いてみてください。


 

というのもイラストレーターは、


必ず参考になるものを真似て描いていることが多く、


オリジナルがあるものでも、


元々の素材から派生させています


模写でバランスを安定 させたければ


線を繋いで描き足してみて下さい。

想像で描くよりも実物を見て正確に描けることが上達する近道です。


模写は描くことだけではなく、観察力も重要になってきます。


とにかく慣れないうちは描く前にじっくり観察することです。


私自身はじめはうまく描けなくても、同じ絵を2,3回と繰り返していくうちに、
自然と線の流れがわかるようになって上手になっていったのを覚えています。


ぜひ練習に取り入れてみてください


ここまで読んで下さりありがとうございました。