イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開! -28ページ目

イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開!

「ただひたすら描くこと以外にイラストは上達しない」そんなことはない、描く以外に上達方法はあります。
どんな下手な人にも楽しく描けるようになります。「とにかく描きなさい。」
そんなセリフは聞き飽きた、
そういう人こそここで真のテクニックを極めて下さい。

んにちは高橋です。

顔や髪をたくさん描いていくと。

ある程度自信が付いてきて、体を描いてみようとなった時に、

どうやって描けばいいのだろう?どうすれば良かったんだっけ?

このように戸惑うはずです。

苦手な体のパーツを克服するためにはどうしたらよいか?

苦手な体のパーツがある場合は、

部分的な所を模写してみてください。

よく目にするのが、

手や足がうまく描けないパターンです。

今回は手や足の描き方をご紹介しましょう。

関節部分が多いので、複雑と思いがちですが、

一度構造を覚えてしまうと、すんなり描ける事も多いです。

よく手足を描かない人がいますが、

すごくもったいないです!

苦手な部分をうまく描けるようになれば、模写もどんどん上手になります。

関節部分が多いパーツは、

イラストよりも身近な物で言えば自分の手足を参考にして模写してみたり。
何故かというとイラストだと、描き手により、関節部分や手足の構造が異なってしまうからです。
実際の人間の構造を理解した方が描きやすいので、

なるべく実物に近い写真、

または自分の体を参考にしたほうが理解しやすいです。

参考書であれば





これなんかも非常に参考になるので買って読んでみるのも手です。
近くの書店で売っています。

値段は1900円になります。
そういうわけであなたも自分の手や足を観察してプロのイラストレーターの絵の手足を描いてみましょう

ここまで読んで下さりありがとうございました。