投げ釣りを本格的に始めた頃に発売され、ガチ勢の方達が使い始めました。投げリールの高級機先駆けとなったモデルだと認識してます。当時は欲しくても買う勇気が無く憧れのリールでした😍
ここ何年か中古で良い個体があれば欲しいなと思ってはいても、年式的にもくたびれた個体が多い。程度がいいなと思うととんでも無く高かったり、程度が良くても右巻きだったりで手元に来る事はありませんでした。無理して手に入れても、冷静に考えると使う事が無いかなとも🤔
ただ自称分解ヤーとしては内部構造に興味がシンシン😋
という事でクラブの先輩が持っている現役個体をオーバーホールさせて貰う事に😘
患者はこちら💁
ウッドノブが良いですね😊
特に使っていて不具合は無いそうです。
シマノのサイトから展開図を入手☝️
展開図見る限り、最新機種と変わりない部品点数😳ベアリングはなんと11個+ノブに2個の13点‼️ちなみに22キススペも11キススペも9個ですよ‼️
それではバラしていきます☝️
ラインローラーは表面コートが剥がれてはいるが、回転も問題は無さそうです。
サクサクバラしていきます😗
心配だったビスの固着もありませんでした。
内部グリスは少なめでした。オーバーホール良いタイミングだったのではないかな🤔
バランバラン😆
やはりかなりこだわった作りがされていますね。
部分ごとにすべてのパーツを洗浄しました。
不具合箇所は三カ所程…
ベールアーム支持ピンが完全に固着して抜けません💦
アームカム支持部ベアリングが一つ固着で外れない。少しサビも出ていましたが、ベアリングとしてはコロ感あるものの機能はしている😅
ハンドルノブベアリングが構造上バラせない⁉️スムーズじゃないけど回転はしてる。
どれも致命的ではないのでこのままいきます。無理に外そうとしてパーツ破損となると終わるので😅
今までシマノ純正グリスを使っていましたが、使い切ったのでこちらを導入。
ベアリングにはNo.0を封入。
ギヤ部分などにはNo.2を使っていきます☝️
サクサクと組み立てていきます。
今回は微調整無しですべて元通りに組んでいきました。
本体部分完了。
ローター部分完了。
という事で完成😘
ラインも一度巻き直してみました。
ラインローラーからも異音は出ないようで一安心👍
巻き心地もこんなもんでしょう⁇
最新機種と比べても剛性感はありますね、重いけど😗
まだまだ使えますね👍













