ついに再開!!!
学生のころにつれづれなるままにつぶやいてきた884 times knockがついにここに再開し、過去のつぶやきをも再公開しました。
学生のときに書いていたときは結構読んでくれている人も居てその人たちのためにも続けていましたが、忙しさにかまけて、そして社会人になりいつの間にかつぶやくことさえも忘れていました。
毎日ネタをさがして自分の想いをつづることは、振り返ったときに過去の自分がそのときをどのように感じ、生きていたのかを知ることができ、不思議な気分がするものです。今回再公開するために多くの自分の心の呟きを読みましたが、自分がこんなことを考えていたのかと、まるで他人なのかと感じるつぶやきさえありました。
社会人になって3年が経とうとしています。あのときの自分と今の自分に大きく変わりはないと思っていますが、さて、つぶやきをここにまた再開したいと思います!!
草原で大の字(希望)
まずはあけましておめでとうございます。あけて1ヶ月が経とうとしてますけどね。年末年始で風邪で寝込んでしまい、最悪の状態で2003年を終え、2004年のスタートを切ったわけであります。ま、今はすっかりよくなって健康って素晴らしいと感じているわけです。
突然ですが、運動不足です。なかなか太らない体質だと思ってましたが最近お腹が出てきた気がします。やばい。こりゃやばい。去年の二人芝居でボクサーのシーンがあったからそれまでは腹筋を続けていました。だけど終わってからというもの卒論に突入してしまいすっかりサボってます。だって忙しいから帰るのはいつも遅いし、帰ったらゆっくりしたいんだもん・・・・。というのは言い訳だってわかってます。
そこで、一時期続けていたジョギングを再開したいと思います。でも今は寒いからなかなか汗が出ないと思うんですよね。それにはウインドブレーカーが必要だと思いました。だからまず購入して、そして・・・卒論が終わったら。・・・・ううむ。こりゃ意識改革が先決ですな。
突然ですが、運動不足です。なかなか太らない体質だと思ってましたが最近お腹が出てきた気がします。やばい。こりゃやばい。去年の二人芝居でボクサーのシーンがあったからそれまでは腹筋を続けていました。だけど終わってからというもの卒論に突入してしまいすっかりサボってます。だって忙しいから帰るのはいつも遅いし、帰ったらゆっくりしたいんだもん・・・・。というのは言い訳だってわかってます。
そこで、一時期続けていたジョギングを再開したいと思います。でも今は寒いからなかなか汗が出ないと思うんですよね。それにはウインドブレーカーが必要だと思いました。だからまず購入して、そして・・・卒論が終わったら。・・・・ううむ。こりゃ意識改革が先決ですな。
お安いのがお好き
先日テレビを見ていて、そうなんだぁ!知らなくて損してたぁ!って思ったのでここで皆さんにもお教えしましょう。
ジェネリック医薬品って知ってます?知っている方はここで読むのをやめても構いません。
病院ってよく行きます?いや、できるだけお世話にはなりたくない場所でしょうが、風邪だとか病気になったときにすぐに病院に行くか、それともできるだけ行かないで自分の治癒力で回復を目指すかということです。僕なんかは後者のほうで別に医者に行かなくても治るよ、といった考え方です。相当ひどいか、長引いたときにだけお世話になるくらいです。そこには薬なんかに頼ると抵抗力がなくなりそうだし、病院にいくと医療費が高くてもったいないという気持ちがあります。早期発見のためには疑いがあったら病院へ、という意見もあります。しかしやはりお金持ちでもない限りたびたび病院にいくのはためらわれるものです。
しかし、どうしても通院しなくてはならなくなることだってあります。そんなときに役に立つのがジェネリック医薬品です。
ジェネリック医薬品とはなんなのか。医薬品には、同じ成分、同じ効き目で、高い薬と安い薬があるのです。高い方は、日本で最初に発売された薬(新薬)で先発品と呼ばれ、安い方は、新薬の特許が切れた後に厚生労働省の承認を得て発売される薬で、後発品と呼ばれます。後発品は欧米では一般名(generic name)(※成分名のこと)で処方されることが多いためにジェネリック医薬品とも呼ばれています。
つまりは、特許さえ切れれば同じ成分、同じ効き目の医薬品をより安価で国民に提供できるようになるのです。有効性と安全性が確かめられたのちに売り出される医薬品であるといえます。さらにはそんなジェネリック医薬品の中には、先発品の欠点を補うような製剤工夫が施されている製品もあるのです。現在、日本の総医療費約30兆円のうち薬剤費は約6兆円。日本でも欧米並みにジェネリック医薬品の使用促進が図られれば、計算上では年間1兆円近くも薬剤費は節減できるそうです。ジェネリック医薬品の薬価は、先発品の4~8割と定められています。薬価とは、国で定められた医療用医薬品の公定価格です。薬価が低いと、定率負担である患者さんの自己負担額も軽減されることになります。
こんないいことづくめの医薬品を何故今まで知らなかったのかと後悔するばかりです。それもそのはず、日本での普及率は1997年度では12%ほどしかないのです。今では普及率も伸びてきていますが、患者側への浸透率が低いためにその説明のわずらわしさや、医師、薬剤師への新名称の浸透などさまざまな理由によりまだまだ一般的ではないのです。
でもメリットばかりのこのジェネリック医薬品。これを利用しない手はありません。ではどうすればいいのか、残念ながら現状では医者の側からジェネリック医薬品を紹介されることはまれです。そこで患者の側から薬が処方されるときに「ジェネリック医薬品でお願いします。」とはっきり伝えることが大切だそうです。恥ずかしがらずに言うことです。
ではご一緒に。
「ジェネリック医薬品でお願いします!!」
※参考「医薬工業協議会HP」
