あれ?
今更の話ですけどね。
またインフルエンザに対する基本方針が変わったとのお話
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000056-yom-soci
>ワクチンは、重症化が懸念される糖尿病などの慢性疾患患者に優先的に接種する
「ただし議員や官僚や公務員への分配が終わってからね」
という一文が抜けているように思えますが。
>感染初期地域では症状の程度にかかわらず、患者を入院させている。
病院は方針に沿わない治療をして無理やり閉院しようという動きもあるみたいです。
「医師は過労死で死ね」と言ってるようなもんです
>すべての医療機関で発熱者の診察を行うことにし
相変わらず現場見て無いなー
>ワクチンは、7月中旬から来年2月まで製造しても3320万人分しか確保できないため、感染すると重症化しやすい疾患の患者と、医療関係者から接種する
どうしてこういうことに国家予算を当てないのか不思議です
議員や官僚たちの懐に入る不透明な金はいっぱいあるのにねー
相変わらず行き当たりバッタリな方針ですね。
薬局関係者はマスクと消エタとうがい薬は市民の1/10分は確保しといた方がいいでしょうね
もっともマスクは入りませんが。
流行らなかったら返品すれば・・・消エタやうがい薬は3年はもつので、それまでに使いきれば問題なしです
あと、国民の方々には日頃から病気にかからないようにしていただきたい。
例えば食事・睡眠をキチンととる
規則正しい生活を送る
徹夜・無茶はしない
日頃から冷暖房を使わない
1・空気が乾燥するのでウィルスが飛びやすくなります
2・自己免疫力が下がります
栄養のあるものを今から摂取する(セルフメディケーション)
総合ビタミン剤を飲んでおくだけでも違います。
出来ればゴオウ・ニンジン・ニンニク・アミノ酸など配合のものを・・・
買おうとしても6月から法律が変わって買いたくても買えない人も多いと思います。
セルフメディケーションするなというのが国の方針です。
もしお困りの方はウチの店に電話や相談フォームを通していただければ、どうすればいいか相談にのりますよ
こーゆーことを国が言わないのが不思議ですが、免疫力を付けておけば不顕性感染で済むかもしれませんしね
スペイン風邪みたいに致死率10%超えたりしたら話は別ですが
タミフル使用制限継続
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000212-jij-soci
新型インフルの発症者の大半は10代です
リレンザの服薬指導をしても大半の人は使い方が分からずに聞き返してきます。
省の考え方では
病気による死亡<<副作用と疑われる死亡の方
なわけで、本来助かる命も助けられないのが現状ですね
例えばB型肝炎の発症はやむなしとしても、私が知る限りではその後の省の対応に腹を立てている人が大半なんですよ
今正しいという考えでも、20年後に分かる病気があるかもしれません。
こんなことを言い出したら治療なんか出来ないですね。
あと、異常行動で死んだって言う家族の方には悪いが、目を離した家族にも責任が少しはあることを理解していただきたい
医者の現状を見ていないのが良く分かります。
ゲンダイって凄い記事書きますね
ちょっとひどい記事を見たので、貼り付けておきます
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=10&id=843062
タイトルは
これで決まった ボンクラ首相の「ご臨終」
以下本文
●8月以降、麻生降ろしが本格化
この数字を見た瞬間、さしもの麻生ボンクラ首相も覚悟を決めたのではないか――。民主党代表選を受けた後、報道各社が行った緊急世論調査の数字である。麻生首相と民主党の鳩山新代表の「どちらが首相にふさわしいか」という質問で、共同通信は麻生32%、鳩山43.6%。毎日は麻生21%、鳩山34%。日経・テレビ東京では麻生16%、鳩山29%。どれも麻生は10ポイント以上、引き離されてしまった。毎日は次の衆院選で勝って欲しい政党も聞いていて、民主は56%、自民は29%だ。
これで麻生の政権戦略は水泡に帰したことになる。つまり、景気対策の補正予算を成立させ、支持率挽回を狙い、解散を打つ。相手が小沢であれば、勝機アリと見ていた大甘戦略だ。政治評論家の野上忠興氏が言う。
「麻生官邸は小沢代表がまさか辞めるとは思ってもみなかった。今月13日に予定されていた党首討論でケチョンケチョンにしてやるつもりで準備していた。ところが、小沢前代表の突然の辞任、鳩山新代表への期待の高まりで、麻生官邸の戦略は大きく狂わされてしまったのです。この数字では早期の解散は難しい。逆風が強まり、都議選に全力を傾注したい公明党が絶対、都議選前の総選挙は反対するからです。となると、解散の日程は極めて限定的になり、麻生政権は追い込まれ解散になっていく。解散もできず、ますます支持率はジリ貧になります」
今後も内閣支持率が下落し続ければ、「麻生じゃ選挙は戦えない」という声が出てくる。
7月解散を決断できず、8月になれば、「総裁選を前倒しして、新総裁で選挙に臨め」という主張が強まる。麻生はオシマイ、ということだ。
「小沢さんの電撃辞任も痛かったが、鴻池官房副長官の辞任も痛い。ああいうのは女性票に響く上に、麻生首相は『週刊誌に書かれたくらいで辞めていたら、みんな辞めなきゃならなくなる』とかばった。こんなセンスでは、やっぱりダメです」(自民党関係者)
自民党の金権政治家が小沢に説明責任を求めたり、鳩山新代表を「小沢傀儡」とことさら批判しているのも、有権者の反感を買っている。自民党のご臨終は決定的だ。
(日刊ゲンダイ2009年5月18日掲載)
本文ココまで
コレ書いた人のモラルが疑われますね。
仮にも自分の住んでいる国の代表をここまで言うからには何か理由があるんでしょう。
この件に関して質問した人が録音されていて、UPされていたので紹介します
13分ほどかかりますので、休憩時間にでも聞いてください。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7120552
電話対応が酷すぎる。
本当に会社の電話対応なのかと疑問に思いますね
書いた記者が居ないので答えられないとか
人数少ないのにすぐに調べられないとか
電話ではなく、郵送で送れとか
本当に企業なのか疑問に思います。
ゲンダイネット
http://gendai.net/
医薬品の陳列方法が6月から変わります
平成21年6月からお薬の買い方が変わります。
http://www.mieyaku.or.jp/documents/kenmin/tenpu/ni0906.pdf
とウチの県の偉い人はおっしゃってますが、買い方は何ら変わりません。
患者さんは薬局スタッフにどのような症状なのかを言って、
その症状に合っていると思う薬を薬剤師が選び、
どういう飲み方で飲んでもらうかを説明し、
同意が得られたらお買い上げされて
必要に応じて生活習慣の見直し・指導をしているだけです。
ウチの店では何ら買い方は変わりません。
ドラッグストアみたいに相談もなしにCMでやってる薬を買っているのが異常なだけです。
まずはそのようなドラッグストア協会に対して指導すべきだと思うのですが。
なんでも厚生労働省の偉い人はウチのような相談して薬を販売する店の存在を知らずに法案を作っていたみたいですね。
その辺の詳細はまた後ほど
ただし陳列方法は変わります。
同じ名前でも一類や二類が混同しているものがありますので、(例:パブロンAXとパブロンゴールドなど)
同じブランドが同じ場所で陳列されないケースが出てきます。
また、医療用医薬品として扱われている精製水やオキシドールやアンモニアなど薬局方品は店頭に陳列したら違法になるようです。
まったく訳分かりませんね。