研修後は親睦会という
飲み会が。
娘の塾のお迎えがあったので、途中で退散。
それでも間に合わないので、娘には塾の自習室で
勉強して待ってもらった。
遅くなったので外食する事に。
食べている途中、ホームから着信

こんな時間に何だろ

ちょっと胸騒ぎ。
「少し熱があって、お腹が張っているので
明日病院に連れて行きますね」
聞くと意識はハッキリしてるし
特段変わった様子も無いとの事。
明日は休みなので病院行くの付添いますと伝え
電話を切った。
甲状腺機能が低下してから
体温調節が出来ないばーさんの身体。
病院にいる時は、良く低体温になっていた。
ホームに移り、夏にもなって
最近は安定していた体温。
布団かぶって身体が熱くなったのかな
夜11:00。
そろそろお風呂に入ろうと思った頃
またホームから電話。
「今、様子を見に行ったら意識が無いので
救急搬送します。
受け入れ先の病院が決まったら連絡するので
用意して待機していて下さい」
え?
意識がない?
救急搬送?
久しぶりの意識消失か。
脳腫瘍の手術の後は、失神無かったのに。
寝たきりになったから気づかなかっただけ?
また入院になっちゃうかな
明日ちょうど休みで良かったよ
研修中じゃなくて良かった
朝まで帰れないかな
そんな事を考えながら
寝ている娘に置き手紙を書き、
朝ごはんの確認をしてホームからの連絡を待った。
多分ホームに来たんだと思う。
その直後にホームから連絡があり、病院を知らされた。
急いで病院に向かう
ホームの提携病院で
この間初めて付添いで行ったとこ。
救急の入口から入るとホームの付添いの人がいて
処置室に案内してくれた。