私は長生きしないぞ。 -4ページ目

私は長生きしないぞ。

小学生の育児をしながらフルタイムで働くシングルマザーの介護生活ぼやきとか。
アルツハイマー認知症の父は2015年春に他界。
レビー小体型認知症の母は、下垂体嚢腫、甲状腺がん、脳腫瘍と病気オンパレードの挙句に脳梗塞になり寝たきり。
現在入院中。

7/28は研修で品川へ。

研修後は親睦会という生ビール飲み会が。

娘の塾のお迎えがあったので、途中で退散。

それでも間に合わないので、娘には塾の自習室で

勉強して待ってもらった。

遅くなったので外食する事に。

ステーキファミレスですけど。

食べている途中、ホームから着信スマホ音符

こんな時間に何だろキョロキョロ?

ちょっと胸騒ぎ。

「少し熱があって、お腹が張っているので

明日病院に連れて行きますね」

聞くと意識はハッキリしてるし

特段変わった様子も無いとの事。

明日は休みなので病院行くの付添いますと伝え

電話を切った。

甲状腺機能が低下してから

体温調節が出来ないばーさんの身体。

病院にいる時は、良く低体温になっていた。

ホームに移り、夏にもなってひまわり

最近は安定していた体温。

布団かぶって身体が熱くなったのかなちゅー

夜11:00。

そろそろお風呂に入ろうと思った頃

またホームから電話。

「今、様子を見に行ったら意識が無いので

救急搬送します。

受け入れ先の病院が決まったら連絡するので

用意して待機していて下さい」

え?びっくり

意識がない?びっくり

救急搬送?びっくり

久しぶりの意識消失か。

脳腫瘍の手術の後は、失神無かったのに。

寝たきりになったから気づかなかっただけ?

また入院になっちゃうかなえー

明日ちょうど休みで良かったよ

研修中じゃなくて良かった

朝まで帰れないかなキョロキョロ

そんな事を考えながら

寝ている娘に置き手紙を書き、

朝ごはんの確認をしてホームからの連絡を待った。

救急車救急車の音が聞こえたから

多分ホームに来たんだと思う。

その直後にホームから連絡があり、病院を知らされた。

急いで病院に向かう車

ホームの提携病院で

この間初めて付添いで行ったとこ。

救急の入口から入るとホームの付添いの人がいて

処置室に案内してくれた。