なんかい異音がするので整備にしに行きました


BB周辺から音がするのでと思ったんですが

ヘッド周りからの音が反響しているような感じでした…


カーボンフレームっ結構反響するので音の特定が

難しい……


で原因がわからずとりあえず

ヘッド洗浄しようとしたところ


なんと「ステム」が割れたいました。

軽量ステムを使ってたんで仕方ないなーと

思っていましたがステムが割れるなんて

初めてで全くノーマークの部分でした。


まあ早めにきずいてよかったです。

ハンドル周りは大事故に直結しますんで。



まあショップと話してたところ

DEDA、FSAとの相性が良くないみたい…

特に真円が出ずらいカーボンハンドルとの相性が


同じような現象が15000~20000キロ走った人に続発しているようです。

まあ多めに見積もって10000キロぐらいですからちょっと早い感じですが…

あんまりこじるように乗っているつもりはないし

スプリントもしないし、上りもケイデンスで上るので

あまりハンドル周りに力かけてないんですがね……


相性が悪い理由

一応FSA 31.8ミリ

DEDA 31,75ミリなんで個体差で

一番小さいものと大きいものの組み合わせで

ちょっと早く割れたんじゃないかと。


とりあえず在庫なかったんでまたDEDA ZERO100ステムにしましたが

次回はFSAにしようと思います。

(ハンドルはFSAから変える気がないので)





いまさらながら読みました

「もしドラ」



表紙が表紙なもんで敬遠していましたが

販売数一位で映画化、アニメ化(NHKで)なんで

読まないわけにはいかないかと…


結構面白かったです。小説としては


スクールウォーズ的なスポーツ定番シナリオに

ドラッガーのマネジメントを絡めてストーリーが展開していきます。


マネージャーとマネジャーの使い分けとかビジネス書を読んだり

実務をこなしている人ではないとわからない表現もあるので

ビジネス書ってことになってるけどまあ小説でしたね



分類的にはビジネス書じゃなくて

「謎解きはディナーの後で」とともに本屋大賞を

争っても良かったじゃないかなと。

(ビジネス書にしてはレベルがねー)



でも面白かったたと思います。

マネジメント(ビジネス書)としては

少し古い分類に入ると思いますが

「基本が重要」なんでしょう。


続編として

もし高校野球の女子マネージャーが

「ジェニーン」のプロフェッショナルマネジャーを読んだら


とか

もし高校野球の女子マネージャーが

「コリンズ」のビジョナリーカンパニーを読んだら

なんて展開も面白いかもしれませんニコニコ

AKB好きじゃないけど映画も見に行ってみようと思います。


(でも根本的問題として

もし高校野球の「美人」女子マネージャーが

……のほうが現実的ですかね。

っていうか「美人」が入らないと現実では

おちていかなでしょにひひ


まあ基本は何年たっても変わらない、

ぶれない軸があるということが再認識出来ましたので

日本のチェーンストアの

「オーソリティ」「神様」的な

渥美俊一先生の本を改めて読んでみようと

思います。題して渥美俊一フェア開催です

(個人的に)



昨年お亡くなりになられた先生ではありますが

小売業従事している私にとっては

間接的にも影響を大きく受け

現場から卒業しこれから先生の教えを実践

出来る立場となりましたので成果、実績にて

先生に笑われないよう努力していきたいと思います。

眼鏡と題しつつ全く更新してないので

一気に更新


題してアランミクリとその仲間たち祭り!


僕は一度気に入ったブランドはあまり変えません

例えば…財布(皮小物)は

ホワイトハウスコックス


ビールはエビスなどなど


で眼鏡はアランミクリ!(ちょっと999.9)です。


ではコレクションの一部を


眼鏡と自転車の奇妙な関係


上から

ジャックデュラン

アリソンマギー

アランミクリ

アランミクリとなっておりまーす


全て純粋なアランミクリではないですが

アランミクリがらみです。



眼鏡と自転車の奇妙な関係

ジャックデュラン

アランミクリ、スタルクアイズのプロダクトマネジャーを経て

オリジナルブランド立ち上げに

amflex採用でなないが

オーセンティックはウエリントン、ビックサイズはかなり目立ちます!

掛け心地もいいしかなり注目度高い新ブランドです。



眼鏡と自転車の奇妙な関係

アリソンマギー

ステューディオミクリからの参戦

アランミクリのもっているパテント(amflex)やアセテートなど

自由に使っていいとの契約のもと若手デザイナーを探す的な

チャレンジ企画。

アランミクリの元で働いた後

FACE A FACEでデザイナーとしての地位を築いたあと

ステューディオミクリで新コンセプトを発表。

クリア部分が超クールな逸品です。



眼鏡と自転車の奇妙な関係


アランミクリ

前面はいたってオーソドックス

しかし背面は赤と白の市松模様!

フレーム下部に目がいってしまいますが

実は上部は茶色一色でなくダークグリーンが

混ざっている超クールな極太テンプルの一本



眼鏡と自転車の奇妙な関係

アランミクリ

amflex採用前のちょっとしたビンテージモデル

前面からみるとパープルドット

上から見るとパープルストライプ!

ばね蝶番採用前のしっかりとした掛け心地のモデル


見るための眼鏡から見られるための眼鏡へ!

アランミクリと同い年(御大でなく会社設立とです。

会社設立は78年)

の僕にとって眼鏡といえばアランミクリです。


本日も一本新調!新シリーズ「MATT」です。