物事を考える時、
例え人の事であったとしても
自分ならどうするか
と客観的ではなく、主観的に考えて
しまっている。

主観的に考えると、冷静ではいられない
場合が多いように思う。
感情がどうしても入ってしまう。

客観的に考えないといけない事は
頭では分かっている。
出来ているとも思うけれど、
案外、自分が思うより出来ていない。

やりたい事と
やらなければならない事がある。

やらなければいけない事は
私にとっては、
やりたくない事。
の場合が大半だと思う。

やりたくない事と感じる時は、
主観的なのかもしれない。

やりたくないけれど、
未来を想像でき、
やらなければいけないと思えた時、
これが客観的に考えられた時だと思う。
そして、行動に移せたら大成功。

自分の姿は自分では見えない。
でも、想像はする事が出来る。
「離見の見」と言うそうだ。

自分がどのように振る舞い、
周りにどのように映っているのか?

出した答えは正しいのか?
自分に問いかけないといけない。

最終決断を出す前に
よく考える習慣を身に付けたい。