とある本を読んでいたら
このような表記があった
「長時間残業をしていたとしても幸せな人もいれば
休みが多いからといって必ずしも幸せとは限らない」
私の勤めている整骨院業界では
拘束時間が長く
診療終了後も深夜まで技術練習を行う
これらは患者さんのことを考えたときに
非常に重要な項目となってくるが
いわゆるオフィスワークを行っている
社会人の方々とは
働き方が大幅に異なる
私の勤めている整骨院は
このような事態に違和感を感じるため
なるべく拘束時間を少なくし
深夜の技術練習もない
スタッフにとっては
時間の縛りの少ない整骨院となっている
ただし
既にそれが当たり前のような状況になっているためか
それでもスタッフからは労働時間や勤務形態について
不満の声があがることがある
そんなときに考えるのは
「じゃあ、勤務時間や休日を増やしたら
果たしてスタッフは幸せになるのだろうか?」
「逆に働かないことに幸せを感じるのだろうか?」
「働くことによる幸せを追求した方が
より幸せを感じる人生を送ることができるのではないのだろうか?」
おそらくこのような話をすると
次のような議論になる
「休みが多いことによってリフレッシュする機会が増えるから
それで仕事のパフォーマンスが上がることでより患者さんに貢献できる」
果たして本当にそうなのだろうか?
1、2日程度の休みが増えたところで
そこまで大きく仕事のモチベーションがあがるとは考えづらい
休みに逃げるのではなく
仕事自体を楽しめる状態を追求していくことが
本当に人生を幸せに過ごすことにつながると
私は考える
早速スタッフに提案してみます!