※課題の分離の意味は、『自分の問題と子供の問題を分ける』ということです。



傾聴もしかり、これも全く出来ていませんでしたガーン




下記は課題の分離を全く理解できていなかった、不登校の道へまっしぐらに進んでしまったガーン過去の話になります。





学歴コンプレックス有りの私。
同じ失敗を子供にさせまいと必死でした。
子供が幼少期から、英会話、塾に公文に沢山お勉強させていました。




子供は小学1年生の時から
自分の置かれた環境に
疑問を持ちはじめえー



『なんで毎日学校、習い事いかなくちゃいけないの?』えー
『なんで書ける漢字も何度も書くって、どんな意味あるの?』プンプン




私によく質問していましたが
当時の私は傾聴共感せず、課題の分離
も理解せず、価値観を押しつけてばかりの母だったので




子供の質問に対して
学校行くべき場所で、勉強と社会性が身につくところであり、

漢字が書けても、漢字ドリルが宿題なら嫌でもしなければならい事だよ。と正論ばかり並べていました。


そんなやり取りを約4年ぐらい続けていました。


子供は
『〜しなければならない』
『〜しないとダメだよ!』
『遊ぶ前に宿題しなさい!』等の



私の価値観の言葉に押しつけられる毎日が積み重なり



ストレスがたまっていき
小学4年生のときに、体調が悪くなり…
結果的に学校へ行く元気が次第になくなっていきました。




色々な知識を身をもって理解した今…
心から猛省しました。




もしタイムマシンがあれば
戻って質問していた、あの時の子供に



そうだよね、毎日お勉強ってどういう事って思うよね?』って抱きしめてあげたい!って思います。




もし当時、母である私が課題の分離ができていれば
たとえ遊んでいる子供を目の当たりにしても



ただただ、遊びが好きな子供を認めて、笑顔見守るだけで良かったんだ。と今は理解できます。




出来れば、もっと早くに知っておきたかった思いが強くブログにアップしました。





価値観を押しつけず、子供がたとえ失敗しそうでも、見守る事が大切✨なんです照れ🍀
気楽に楽しく子育てすること✨が大切ですね照れ



いま、子育て中で…
子供の問題を自分の事とかかえてしまう、優しすぎるママ&パパへ、少しでもブログがお役に立てれば、幸いです🌈✨