何故か先生が違う

私の薬の内容をみて極端にミリ数を減らされた

一週間以上も3時間程の睡眠時間

頭の中は靄がかかったような状態

昨夜は倍の薬を服用

このままじゃ おかしくなる

自分の体は自分で守るしかないし

何気に大切な友達を傷つけてしまう事にもなる

何せ頭が正常な働きをしてくれてないのだから

病院に電話して「以前の先生に戻して下さい」

理由を言って了解を得た

明日 早速予約を取って病院に行って来ます

患者は我慢することは無い

先生は患者を治してなんぼでしょ

今も頭に靄がかかってる

私は何か間違った事を言ってるのかと不安になる





永久の木々 根に沙羅双樹

峰の裏 鬼が住む山に抱かれ

人は生きてる

神秘の森に さらさら溶けて

温い温い風が

子どもたちと遊んで

一人隠し  二人隠し

絆繋ぐ赤露を

どこに還しましょう

切り取って

赤い目をこすって

一人だけのかくれんぼ

いつの間にか暗くなって

変わりはてた形相と

いつもの このせせらぎ

待ってるの


儚き命 揺れる木漏れ日


背中には鬼が住みついている


心は錆びて 体が軋む


寂し涙がぽろぽろ落ちて


落ちて


おぼろ月照らす面影追いかけ


行かないでよ  行かないでよ

大地は容赦なく


鬼さんこちら 手の鳴るほうに


鬼を呼んではいけない


貴方がいないから


私の心に潜む鬼が目覚める


人の心には哀しきかな鬼が棲む






雨音は誰かが囁く独り言

窓を叩く風音は悲しい人の嘆く声

独り言と嘆く声は誰かに届いているかしら



私は静かに目を閉じて羊を数えましょう


寂しい夜を過ごしてる人達に


優しいKissとおやすみの言葉を♥