雑記 -8ページ目

雑記

お前に用はない

僕です。


アニメの映像研がアツ過ぎる。
4話で一区切りつく(1度目の最終回)ので、これはちゃんと最終回まで待ってから一気に観ようと思って我慢してたのに、結局我慢できずに最新話まで観てしまった。
なんてこった。

しかしそれもやむなし。
なんてったってアツ過ぎる。
僕は根っからの箱推し体質なので、メインの3人全員大好きなんやけど、中でも特に水崎氏が良い。
今まで読んだ小説、漫画、観てきたアニメ、映画、ドラマ全部引っくるめたとしても相当上位に食い込んでくるくらい好きなキャラクター。
かもしれない。

全ジャンルの中で好きなキャラクターランキングについてはまたそのうち考えるとして、改めて映像研でアニメの凄さを見せつけられたような心地。
僕は正直言うとアニメ自体あまり好きではなくて、中でも漫画やら小説からのアニメ化なんてものにはなんの期待も持っていない。
理由はとにかくシンプルで、原作の方が好きやから。
あくまで僕にとっては、という話やけど、原作のが優れてる、面白い、と思ってしまう。

これは多分空想する余地が減るからで、自分のイメージするものの方がいいと思ってるからなんやろな。おこがましいにも程がある。

それをポンと頭の中から取り出すと、途端に全然ダメで、現実を思い知らされるんやけど、そう考えるとロープーの人の頭の中身はどんなことになってるのやら。
想像の中ならなんでもできるから、余白はたくさんあった方が好きなんです。
抽象的な方がいい。
行間を読み取らせて欲しい。
勝手に間の物語を埋めさせて欲しい。
そう考えると読み手は同時に書き手になるのかもしれない。
いや、書かんけど。
受け取るだけはつまらないよ。あくまで僕はね。


なんの話や。
映像研か。
そう、映像研はアニメもやばい。
この感じは10年ほど前に四畳半神話大系でたまげた以来の衝撃。
どっちも監督は同じ人やから、なんというか、自分の中にある芯のようなものを感じられて満足した。
自分のセンスが最も信用できる。



書くこととっ散らかってきたから終わり。
またね。