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雑記

お前に用はない

僕です。


歳とともに、経験とともに、自分の考え方がまたアップグレードされたような、ダウングレードされたような、そんな感じがしています。

進歩か、後退か。
それは現状分からないことではあるけど、というかどっちでもいいんやけど、考え方が変わってきましたと言うお話。


推しって何やろう。
推し、推しって何だ。
若さは振り向かないこと、愛はためらわないこと、じゃあ推しって何だ。

僕は最近ギャバンの歌をApple Musicで聴いたばかりです。


僕の結論は、諦めることでした。
推しって何だ、諦めることさ。

何かしてもらうのを期待しない。
見返りを諦める。
つまり無償の愛。ほら、それっぽい。

期待しないから裏切られることがない。
だから嫌いになって推し変ということがありません。
吾輩の辞書に推し変の文字はないのです。
イラッとすることはあるし、腹立つことはあるけど、まあ後で別にいいや、となります。
僕が期待することといえば、僕に関係あってもなくてもいいから、とりあえずしあわせになって頂くことだけです。

ガチ恋なら嫌いになることもあるんでしょうが、現在僕が推しという対象は、「乃木坂では誰推し?」と聞かれた時に答えるバナナマン(一推し設楽さん、二推し日村さん)と、オタロ店のここさんなので、それはあり得ないお話ですね。
僕はホモセクシャルではありませんし、ここさんとは音楽の趣味がまるで合わない。

安心の布陣なのです。
バナナマンのお二人は乃木坂が終わるか、考えたくありませんが、乃木坂の公式お兄ちゃんでなくなるまで。
ここさんは卒業するまで。
それまではずっと推していられる。
何があっても、何をされても、何もされなくてもずっと推し。

別に何もしませんけど。


やっぱり音楽の趣味合う人じゃないと、恋愛対象にならないなと最近改めて思いました。
黒髪じゃないと無理とか、眼鏡じゃないと無理とか、そういうアレ。
音楽の趣味が合わない人は異性として見られない。
趣味合わない異性と結婚するか、趣味の合う同性とルームシェアなら断然後者です。

裏を返せば音楽の趣味合う人のこと、それだけでちょっと好きになったりします。
そういう意味では乃木坂の齋藤飛鳥さんとか、元乃木坂の西野七瀬さんとか、スピッツ好きやから好きです。
バリバリ恋愛感情あるな。


ところで、知らん間にApple Musicに50回転ズ全曲入ってましたね!
ちょっと前はないやつもあったのに。
引っ越す際にCD紛失して、パソコンからデータも消えて、また買いなおさないといけないのかと憂鬱になっていました。
何ともありがたい話です。
これで聴いた分もちゃんと彼らの収入に繋がるそうなので、重ねて安心。


もし今後、スピッツと50回転ズとチバユウスケと乃木坂の話できる異性に出会うことがあったら、多分それだけで好きになっちゃうんやろうなと思いました。
乃木坂はなくても可!


またそのうち。