一人の黒澤明の出現を期待している。
花火を下に見たことがある……飛行機から。
僕がこの映画に参画したのは、ユニークだから(発起人の高田さん含む)。
坂本龍一談
8月11日→東北で花火大会開催
ps
教授をこんな至近距離(2メートルくらいw)で目撃したのは、戦メリ以前とデヴィッド・ボウイのコンサート舞台袖とそして昨日。
映画もヒットすればいいな。
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というわけで、アンジェリーナ・ジョリー特集。
アンジーが日本で知られだしたころ、私にはアシュレイ・ジャッドとシャーリーズ・セロンとごちゃごちゃになっていたことを白状しておきます。
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1975年生まれのアンジェリーナ・ジョリーは、ネイティヴアメリカンの血と名男優ジョン・ボイトの濃い血を受け継ぎました。
彼女はティーンエイジでモデル→舞台女優→アクトレスへとチューンナップ。現在では世界が認めるクールでワイルドな女優を超越した「アンジー」というアイコンになりました。
アインジーのキャリアに重要な作品を時系列でご紹介します。
セレクト5。まずは助演の2本から
□『狂っちゃいないぜ』
ニューヨークのトラコン(航空交通管制室)は毎日が戦場のような忙しさですが、管制官ニック(ジョン・キューザック)だけは余裕で仕事をこなします。ある日、謎の男ラッセル(ビリー・ボブ・ソーントンン)が中途採用で職場にやってきます。度胸と才能を持ち合わせたラッセルにニックはライバル心を爆発させるのですが、それはやがてお互いの家庭にも波及する問題に発展……。ビリー・ボブとアンジー演じるファンタジー夫婦はこの後、現実世界でも夫婦となりました。アンジーの男性観のリゾームですね。
・1999年 アメリカ映画/上映時間:124分/監督:マイク・ニューウェル
□『17歳のカルテ』
この作品でアカデミー賞最優秀助演女優賞、ゴールデングローブ最優秀助演女優賞を受賞し、新しいミレニアムの幕開けを飾る注目の女優となったアンジーは、パーソナリティ障害により混乱するスザンナ(ウィノナ・ライダー)が病院で出会って強く惹かれるエキセントリックな魅力を持つリサを怪演。脇役でありながらアンジーの鬼気迫る技量にぶっ飛びます。この女優ただものではないぞ!と感じた逸品。
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・1999年アメリカ映画/上映時間:127分/原作:/監督:ジェームズ・マンゴールド
□『Mr.&Mrs.スミス』
灼熱の国で運命的に出逢い、あっという間に恋に落ち、電撃結婚をした
美男美女(ブラピ&アンジー)。しかしお互い重大な秘密を持っていた。それはお互いに映画スターだったのです。というのは実生活なわけですが、映画はスゴ腕の殺し屋カップルが史上最強の夫婦喧嘩の殺し合いがはじまるとう寸法でございます。愛するあまり殺してぇ!という洒落たアクション映画です。
・2005年 アメリカ映画/上映時間:118分/監督:ダグ・リーマン
□『ツーリスト』
列車内で出会う数学教師(ジョニー・デップ)は謎の女エリーズ(アンジー)と遇うことで大変なことになっていくサスペンス・スリラーです。
舞台がベニスで、アンジーを彩る小道具がラクジュアリーホテルで極上シャンパンだったり、セクシーなカクテルドレスをさりげなく着ていたり、彼女を引立たせるフラワーアレンジからお洒落な謎のセレブをこれが素なのね?という美演で、あのジョニデがかなり地味にみえるくらいなのでした。アンジー見ているだけでOKなのね。
・2010年 アメリカ映画/上映時間:103分/監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
□ 『チェンジリング』
愛息と静かに暮らすクリスティン(アンジー)。ある日、彼女は仕事に追われるあまり、息子との大切な約束がありながら帰宅が遅くなった家には息子の姿がなかったのです。彼女は警察に相談するが、警察は深刻には取り合ってくれません。絶望と悲しみに打ちひしがれるクリスティン。半年後、そんな彼女のもとに警察から吉報が。しかし、駆けつけた彼女を待っていたのは明らかに別人の男の子だったのです。
警察、精神病院、猟奇的殺人犯が入り乱れた観客までが取り乱しそうな物語を一縷の希望を残しつつ映画はフェイドアウトします。
アンジーのアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた演技に自然と感情移入させられるほどなので最後まで緊張感がとぎれません。
・2008年 アメリカ映画/上映時間:142分/監督:クリント・イーストウッド
アンジーは21世紀に入ってから本格的に慈善活動を始めUNHCR(国連難民高等弁務管事務所)の親善大使も務めています。
2012年初頭に全米で公開された『ブラッド・アンド・ハニー』は、ボスニア紛争を舞台に、セルビア人兵士とボスニア人女性の衝撃のラヴ・ストーリーで、アンジェリーナ・ジョリーの監督デヴュー作は彼女のキャリアと生き様を垣間見せることでしょう。日本公開を期待しております。
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※以下映画の画像はDVDパッケージです。