医者の広告って
味気なくって
分かりにくいと思いませんか?
もっと詳しく知りたい
と思っている人は大勢いる筈です
例えば
この医者の専門分野は?
どんな大学を出て
どんな経験を積んで来たのか?
誰もが知りたいと思っている
こんな情報ですが
実は
医療法で決められた内容以外の
事柄は広告できない
という規制があります
広告してもいい項目は
名前や住所
診療科目と診療時間
といった、ごく限られた内容なのです
私達が一番知りたいのは
診療科目ですが、これも使って良い科目の名称と言葉が決められています
これでは利用する立場の配慮に欠いているとしか言えません
でも
雑誌の記事によくある
医者のコメントやQ&Aは参考になりますよね
あれは
広告ではなくて広報ですから
規制の対象にはならないのですが
この法律の隙間を突いた有料記事が横行してます
全てとは言えませんが
医者が書いている記事の多くは
誌面を買い取った有料広告なのです
特に
美容外科や保険が使えない自費診療にまつわる記事はほとんど広告と思って間違いありません
厚労省も
見て見ぬふりをしているのです
一方で
インターネットのホームページは広告には当たらないので何を書き込んでも自由です
ホームページに対して
厚労省の見解は
各人が電話をかけて内容を確認する行為と同じなので
不特定多数に告知する広告ではない
という事です
健保連という団体のアンケート調査で
「医療機関選びの情報源」を集計した所
「家族、友人の意見」が51%で
最も多かったのですが
次いで
「インターネット」が46%でした
院内の掲示物や小冊子等は広告ではなくて、広報活動ですから
医療機関も広報誌の発行には力を注いでいます
広報誌の大半は専門の業者が請け負っていて
全体の記事の一部だけ医療機関向けにカスタマイズして提供されています
このように
氾濫する医療機関情報ですが
広告と広報の違い
そして
グレーゾーンの広告がある事を意識する必要があると思います
m(__)m
昔は
赤痢、コレラ、結核
は「不治の病」でした
その頃は、治療方法もなくて
多くの人々が命を落とした事から
これらは「難病」でしたが
今では
生活も豊かに、食生活や公衆衛生
も改善され医学も進歩して
「不治の病」ではなくなりました
でも治療が難しくて、慢性的な病気と戦う人は大勢います
かつての不治の病が新しい技術で助かるものの
辛い治療は続けなければならないケースも増えています
このような「難病弱者」を国は放っては置きません
難病対策として
保険治療の自己負担分を公費で補てんする仕組みがあります
難病指定といって国が指定した病気、例えば
「人工透析」
「潰瘍性大腸炎」等が代表例ですが
このような難病は「身体障害者」
「特定疾患」
といった支援もあって
二重、三重のバックアップ体制が整っていますが
経済的負担がなくても
日常生活の窮屈さ
食事制限と言った
精神的負担は想像を絶するものがあります
例えば
人工透析の患者さんの望みは
おしっこがしたい
旅行に行きたい
と、私達誰しもが当たり前のように思う生活が憧れなのです
腎臓は
不要になった老廃物や水分を、おしっこで排泄したり、血圧を調整する重要な臓器ですが
その機能が劣化すると
移植か透析しか選択の余地がありません
現在、多くの患者さんは
週3回、1日5時間の透析治療を受けなければ
死に直結してしまいます
かつては、この治療間隔が長い時期もあって
透析直後から、日に日に、刻一刻と全身が黒ずんで、むくみがひどくなって
気の毒な状態でした
2日に一度の透析が保険適用になった現在
少々、楽になったとはいえ
2日毎に五時間の治療は辛い事に変わりありません
なぜ、一回の透析で五時間もかかるのでしょうか
患者さんの血液を抜き取って
機械の中で綺麗にして再び体の中に戻すと同時に水分を抜いていくという
管理の難しい治療なので五時間は仕方ないですよね
透析の患者さんに取っては
この治療そのものが耐え難い苦痛なのです
こうした難病を支える民間の組織が病気ごとにあるのですが
特に「腎臓病」の全国組織は古くからいくつかあって
例えば、
旅行する時には、何処でサポートしてもらえるのか
という情報の提供と医療機関とのコーディネートの役割を担う団体もあります
最近では、旅先での医療のバックアップと食事管理をツアーの企画に盛り込む旅行会社も現れているそうです
海外で透析治療を受けたら自費で払わなければなりません
旅行者用の保険に入っていても
透析患者の透析費用は既往症ですから保険は使えません
ただし、治療を受けた内容が分かる書類があれば
帰国してから請求すれば戻ってくる制度があります
この制度
組合健保とか政府管掌が対象で
国民健康保険は65歳以上の人だけが対象なので
かなりの不公平感が拭えません
車椅子がデザインされた
「身障者マーク」
車椅子を使っている人だけではなくて、外見だけでは見分けられないケースもあるという事も
知っておきたいですよね
身障者に対する
「同情」は禁物ですが
「理解」する事は大切ですね
m(__)m
赤痢、コレラ、結核
は「不治の病」でした
その頃は、治療方法もなくて
多くの人々が命を落とした事から
これらは「難病」でしたが
今では
生活も豊かに、食生活や公衆衛生
も改善され医学も進歩して
「不治の病」ではなくなりました
でも治療が難しくて、慢性的な病気と戦う人は大勢います
かつての不治の病が新しい技術で助かるものの
辛い治療は続けなければならないケースも増えています
このような「難病弱者」を国は放っては置きません
難病対策として
保険治療の自己負担分を公費で補てんする仕組みがあります
難病指定といって国が指定した病気、例えば
「人工透析」
「潰瘍性大腸炎」等が代表例ですが
このような難病は「身体障害者」
「特定疾患」
といった支援もあって
二重、三重のバックアップ体制が整っていますが
経済的負担がなくても
日常生活の窮屈さ
食事制限と言った
精神的負担は想像を絶するものがあります
例えば
人工透析の患者さんの望みは
おしっこがしたい
旅行に行きたい
と、私達誰しもが当たり前のように思う生活が憧れなのです
腎臓は
不要になった老廃物や水分を、おしっこで排泄したり、血圧を調整する重要な臓器ですが
その機能が劣化すると
移植か透析しか選択の余地がありません
現在、多くの患者さんは
週3回、1日5時間の透析治療を受けなければ
死に直結してしまいます
かつては、この治療間隔が長い時期もあって
透析直後から、日に日に、刻一刻と全身が黒ずんで、むくみがひどくなって
気の毒な状態でした
2日に一度の透析が保険適用になった現在
少々、楽になったとはいえ
2日毎に五時間の治療は辛い事に変わりありません
なぜ、一回の透析で五時間もかかるのでしょうか
患者さんの血液を抜き取って
機械の中で綺麗にして再び体の中に戻すと同時に水分を抜いていくという
管理の難しい治療なので五時間は仕方ないですよね
透析の患者さんに取っては
この治療そのものが耐え難い苦痛なのです
こうした難病を支える民間の組織が病気ごとにあるのですが
特に「腎臓病」の全国組織は古くからいくつかあって
例えば、
旅行する時には、何処でサポートしてもらえるのか
という情報の提供と医療機関とのコーディネートの役割を担う団体もあります
最近では、旅先での医療のバックアップと食事管理をツアーの企画に盛り込む旅行会社も現れているそうです
海外で透析治療を受けたら自費で払わなければなりません
旅行者用の保険に入っていても
透析患者の透析費用は既往症ですから保険は使えません
ただし、治療を受けた内容が分かる書類があれば
帰国してから請求すれば戻ってくる制度があります
この制度
組合健保とか政府管掌が対象で
国民健康保険は65歳以上の人だけが対象なので
かなりの不公平感が拭えません
車椅子がデザインされた
「身障者マーク」
車椅子を使っている人だけではなくて、外見だけでは見分けられないケースもあるという事も
知っておきたいですよね
身障者に対する
「同情」は禁物ですが
「理解」する事は大切ですね
m(__)m
医師免許は一生もので
車の運転免許のような期限や更新はありません
そればかりか
犯罪を犯しても、停止や取り消し処分のハードルは相当に高いんです
こうした処分は
厚労省の「医道審議会」が下すのですが
審議委員のメンバーには
医師会の会長や医師側の、お偉いさんが並んでいて、身内を裁く訳ですから
甘くなってしまうのも当然です
医師法では
「罰金刑以上の罪」は
「医師免許取り消し」ですが
刑事犯罪者ですら、取り消しになる事は、ほとんど無くて
「医業停止」止まりです
酔っぱらい運転で事故っても
「免停」では納得できませんよね
いい事例があります
オウム事件の医師達ですら
情けない実態なのです
オウムの林郁夫と林りらの夫婦は
二人とも医者の立場を悪用して、アノ犯罪を重ねました
林郁夫は医道審の処分が下される
前に自分から医師免許を返上したので、情状酌量の余地がありますが
「指紋切り取り手術」の実行犯
妻の林りらは「医業停止3年」の処分
殺人カルトに関わった医師が
僅か3年後には「医師」の立場
に戻っています
「常識」的に考えて、変ですよね
「常識」?
これが難題でして
医道審の処分に明確な基準が無いそうです
委員の頭では
「罰金刑以上の罪」という
医師法の規定は基準にならない様なのです
あえて言えば
「常識」で判断している
と、言い訳してます
何か変ですよね
医者の犯罪と言えば
一番多いのは、報酬の不正受給ですが
「薬害事件」
美容外科医の「麻酔レイプ事件」
不倫相手に対する
「不同意堕胎事件」
「臓器売買事件」
と悪徳医師が後を絶たない昨今
医者は「聖職者」という考え方は捨てるべきでしょうね
教員や警察官にも
悪い奴はいっぱいいる
医者の中にも
とんでもない奴が居るのは
当たり前
こんな
世の中に、なってしまったんですね
m(__)m
車の運転免許のような期限や更新はありません
そればかりか
犯罪を犯しても、停止や取り消し処分のハードルは相当に高いんです
こうした処分は
厚労省の「医道審議会」が下すのですが
審議委員のメンバーには
医師会の会長や医師側の、お偉いさんが並んでいて、身内を裁く訳ですから
甘くなってしまうのも当然です
医師法では
「罰金刑以上の罪」は
「医師免許取り消し」ですが
刑事犯罪者ですら、取り消しになる事は、ほとんど無くて
「医業停止」止まりです
酔っぱらい運転で事故っても
「免停」では納得できませんよね
いい事例があります
オウム事件の医師達ですら
情けない実態なのです
オウムの林郁夫と林りらの夫婦は
二人とも医者の立場を悪用して、アノ犯罪を重ねました
林郁夫は医道審の処分が下される
前に自分から医師免許を返上したので、情状酌量の余地がありますが
「指紋切り取り手術」の実行犯
妻の林りらは「医業停止3年」の処分
殺人カルトに関わった医師が
僅か3年後には「医師」の立場
に戻っています
「常識」的に考えて、変ですよね
「常識」?
これが難題でして
医道審の処分に明確な基準が無いそうです
委員の頭では
「罰金刑以上の罪」という
医師法の規定は基準にならない様なのです
あえて言えば
「常識」で判断している
と、言い訳してます
何か変ですよね
医者の犯罪と言えば
一番多いのは、報酬の不正受給ですが
「薬害事件」
美容外科医の「麻酔レイプ事件」
不倫相手に対する
「不同意堕胎事件」
「臓器売買事件」
と悪徳医師が後を絶たない昨今
医者は「聖職者」という考え方は捨てるべきでしょうね
教員や警察官にも
悪い奴はいっぱいいる
医者の中にも
とんでもない奴が居るのは
当たり前
こんな
世の中に、なってしまったんですね
m(__)m
