目標がないとダメだなあと最近思います。
何というか、目標がないとすごく無為な日々を送ってしまうんです。

だらだらしてて気づいたら夕方になっていたり、
10分でやれることに1時間かかったり。

TOEICで900点取ることと、簿記の2級を取ることと、
免許を取ることを同時に達成しようとしていたついこの間までは、
忙しくしつつも充実していたんですけどね。

やっぱり目標を据えることで、
日々の自分の行動を律していかないとダメみたいです。
自分の場合は。

でもあと学生生活も2週間ないしなあ・・・今から据えるべき目標ってなんだろう?
「毎日遊ぶ」とかにしてみましょうか笑

それはそれでストイックな日々になるかもしれませんし。

昨日は高校時代の友人たちと飲みました。
働いている人もいるし、進学を決めた人もいた。

でも、みんな昔と変わらず、楽しい会話をしながらお酒を飲んでました。
色んな経験を重ねているので、会話の内容がちょっと下品になりましたが笑

社会人になってからもまた、是非ともたまにはあって飲みたいものですね。
慣れ親しんだ繋がりに安住して、前に進まないようではダメだけど、
やっぱり昔からの友達同士で会うのはいいものです。

楽しい時間を過ごしたので、今日からも頑張れそうです。
最近読み進めている洋書のブックレビューです。
まだ読んでいる途中だけど、今まで読んだ感想をひとまずまとめます。

邦題「フラット化する世界」の原著の改訂版です。
600ページくらいある本のうち3分の1くらい読み終わりました。

気になった点は以下の通り

・世界中の人々が、同じフィールドで競う様になった・

今までの世の中でも、製造業の工場が海外に移ることで、
国内と海外の労働者が競争にさらされることはあった。
でも、情報技術の発展により、今後は第二次産業だけでなく、
第三次産業に従事する労働者も、海外の労働者との競争にさらされることになった。

→これは発展途上国に住んでいる人にとっては大きなチャンスになりそうですね。
国境の壁が薄くなったことで、頑張れば先進国の人と同じ生活を手に入れられる機会が生まれたのですから。
逆に、今まで「先進国」に住んで豊かな生活を謳歌していた日本や欧米の人間にとっては、
新たな競争者がどんどん出てくる、シビアな世の中への転換を意味しそうです。

・世界中の人々が、国境の垣根をこえて協力できる様になった・
今までは、国内なら国内の企業や個人同士が協力し、ビジネスを進めることが多かった。
でも、今では世界中の個人や企業が協力関係を結んで仕事ができる。

→競争が激しくなり、更にその競争を勝ち抜く方法も多様化してきたと言えそうですね。
国内の技術や人脈だけでなく、世界の技術や人脈を以下に上手く使うかが、
勝負のカギを握りそうです。
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本書の内容はオープンソースの事やら、ネtットの誕生の事やら、新たな流通システムのことやら
多岐に渡るのですが、自分の中で極限までまとめると、上記の感想が出てきます。

「ピンチも増えたがチャンスも増えたよ!」ってことですね。
ガツガツした人間にとっては面白く、保守的な人間にとっては住みにくい世の中になった、
ということも言えるのでしょうか。

自分は両方の面を持ち合わせているので、ちょっと複雑な心境です。
ただ、これからの世の中、英語は必須ということに間違いはないみたいですね。
やらなきゃ笑