将来は、「全然凄そうに見えないけど実はすごいおじさん」になりたいです。
何というか、服はユニクロ、食べ物は400円の弁当、酒は金麦とかなんだけど、
実は超優良企業の社長!みたいな感じです。

星野リゾートの社長見たいに、勤務中はTシャツ着てて、
社長室とかではなく一般社員と同じデスクで仕事してて、
見た目フツーのおっさんなんだけど実は凄腕!という感じに憧れます。

なんというか、野心みたいなものはあるんですが、
フェラーリ持って美人秘書がいてヒルズに住んで・・・
みたいなものには全く憧れないんですよね。

地味~な成功者になりたいです。
昨今の金融危機を「リスクテイクバブル」という概念を用いて説明する本。
結構読み応えのある本なので、金融、経済にあまり興味がない人にはつらいと思います。

投資家やファンドマネージャーの感情や、彼らの置かれた立場の、
バブル発生~崩壊のプロセスとの関連がとても興味深かったです。

ファンドマネージャーは、投資家の資産を運用しており、
他のファンドマネージャー(ライバル)より高い収益を上げなくてはならない。

故に、資産の高騰が、バブルによるものだと”分かっていても”、
資産価格の崩壊ギリギリまで「売り」を待たねばならない。
(売るのが早いと、ライバルより低い収益になってしまうから)

資産の値下がりが確実になると、一斉に資産の投げ売りが始まる

バブル崩壊

著者によれば、たとえファンドマネージャーは、現状がバブルである、
と認識していても手持ちの資産を上げ相場で売ることは非常に難しく、
帰って「素人の」投資家よりバブルで痛手を被るらしいです。

安値で売ってライバルに差を付けられたことで職を失うのも、
バブルの崩壊で痛手を負って職を失うのも同じことなので、
バブル崩壊のギリギリまで資産を保持してしまうそうです。

チキンレースみたいですね。崖に落ちるリスクを承知で、
ライバルより先に出よう、みたいな。

こういうバブルって、ファンドマネージャーの評価基準を改めたり、
金持ってる投資家が利回り第一主義を改めたりしない限り、
また起こりそうですよね。

ちゃんと読めば一般の人でも理解できる内容なので、
是非とも読んで頂きたいです。



暇あり金なし、バイトなしなので、家でPCいじるくらいしかやること無いです笑
でも、この入社までの時間を無為に過ごすのはもったいないので、
入社までの目標を決めました。

①金融、證券、経済の勉強をする。
→とりあえず興味を持った本を読みまくります。
そして、それらの書評をブログにあっぷしようと思います。

②英語の勉強をする。
→英語の雑誌、本等をたくさん読もうと思います。

③敬語とか、一般的なビジネスマナーを覚える。
→本とか読んで正しいマナーをいち早く身につけようと思います。

何か学生時代にやらなくていいじゃん!ってことが多いですが、
内定先の同期の中で一番を取りたいので、
将来に役立つことを今からやっとこうと思います。

よし、目標できた!自堕落生活は今日で終了にしたいです(^-^)