オレンジ色
ジャイアンツ・ミキミニ・嵐などについて綴られたありきたりなブログ。
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不可思議采配

~巨人戦より~


なぜ完封寸前の2アウト2塁でゴンザレス⇒山口へスイッチしたのでしょうか?

左対左を意識したんでしょうが、ゴンザレスが失点するまでは我慢しても良かったのでは?


結果セコい内野安打で同点にされてしまいましたし…


今年の原監督の投手の起用法にはずーっと不満があります。


打者に関しては比較的辛抱強く起用し続ける傾向がありますが、投手に関しては見切りが早すぎます…


まぁせっかく良い感じで前半戦を締めくくれた訳ですし、まずは借金を完済し、ヤクルトの独走に待ったをかけなければなりません!!

大記録の裏には…

槙原寛己の完全試合にまつわる有名なエピソードがあることは有名だと思います。

槙原投手は遠征先で門限破りをしてしまい、勝利投手にならなければ外出禁止などの罰を受けなければならなかったそうです。笑

是が非でも勝利投手にならなければいけないと必死こいて投げた結果が完全試合に繋がったそうです。



斎藤雅樹の11試合連続完投勝利という以後破られないだろう不滅の大記録の始まりも、二軍落ちの危機から始まったものだそうです!!


個人的には斎藤雅樹のこの大記録は偉大な記録だと思います。
分業制が定着し完投する投手が減ってしまっている現代においては考えられない大記録と言えます。

確か当時は今より登板間隔が狭く、より過酷な状況下での記録達成でした。

現代は中6日での登板が定番で、そのくせして完投能力に乏しいという体たらくっぷりが目に余る感じですが、メジャーみたいに中4日位で回る訳でないのなら、100球そこそこでバテる投手などプロ野球選手と呼ぶに値しない気がします。

久々の更新です。。

諸事情によりブログの更新が滞ってしまいました…

とりあえず復活です。


ジャイアンツの不振っぷりは相変わらずで、心が痛いです…


特に坂本に苦言を呈したいと思います。

超積極型の打者なので、四球などが少ないのは致し方ない気もしますが、凡打の内容がいつも一緒です。

内角打ちの上手さはは多分現役選手中最高レベルでしょう。

外角球は見極めが甘くボール球にも簡単に手を出し、しかも凡退の確率が高いです。

しかもフライアウトが非常に多いです。

プルヒッターでヒットゾーンはほぼレフト方向とデータに顕著に現れているので、外角攻め一辺倒でもどうにか抑えられる公算が高い打者です。

昨年も打率が3割を割っていますし、流し打ちのヒットを増やさないことには確実性が上がりません。


センスに溢れた選手で5ツールプレイヤーとして、今以上に確実性の高い打者に成長して欲しいと願っています。

幸いにも巨人には右の好打者が揃っています。彼らをお手本にしてみては如何でしょうか?

昨年の長野は、坂本と同じように外角球にバットがクルクル回り打率がグングン下がるなど非常に苦しんだ時期がありました。
今年は見極めも良くなり、流し打ちのヒットが増えた結果、打率は高い位置で安定し、首位打者を争う位にまで成長しました。

他にはラミレスもです。実績は今更言うまでもなく、ですね。
ラミレスも超積極型の打者ですが、状況に応じた打撃や右打ちを覚えた結果、右打者史上初の200本安打達成者になったり首位打者に輝いたりするなど、球界屈指の右打者となりました。

来日当初のラミレスは今と違い引っ張りが目立ち、確実性を欠く打者でした。しかし長年に渡る研究や努力の結果、非常に確実性の高い打者となりました。

今でこそ控えに甘んじてはいますが、谷も非常にお手本になる打者です。かつては打率3割5分を打ちましたし3割打者の常連でもありました。

中距離打者として二塁打などが非常に多く、走塁技術も高く、お手本として申し分ない存在であることは間違いありません。
坂本には状況に応じてどん詰まりのポテンヒットでも構わないというような柔軟さを兼ね備えてほしいと思います。

後半戦の巨人の浮上の為、或いは自身が将来、よりスケールの大きな打者となれるよう、まずは確実性を上げて欲しいと思います。

 
いつも通り
 
 
普通を普通と思える
 
 
今に感謝
 
 
 
 
健康に
 
 
何不自由なく暮らせる
 
 
今に感謝
 
 
 
 
今出来る事に全力を尽くし
 
 
今を必死に生きる

●巨人0━5日本ハム○

 123456789 
日010001021=5
巨000000000=0
◆日本ハム 本塁打
2回表 稲葉4号 (ソロ)
◆巨人 投手
●グライシンカー 5回2/3
(1勝2敗)
星野 0回1/3
越智 2回
西村 1回
◆日本ハム 投手
○武田勝 6回
(4勝5敗)
H榊原 1回
増井 1回
武田久 1回



交流戦のデータ通りの結果です。

1得点以下(完封負けだし…)


武田勝には手こずるのは予想されたことですが、どうにか2点差をキープ出来れば逆転の望みはあったはずです。。


一度打たれだすと何試合も続けて失点しだす越智の不安定さは健在でしたダウン


越智の2失点、西村の1失点は言語道断ですむかっ



それと打線…イヤらしさの欠片もない淡白な攻撃にはホトホト嫌気がさしてきます…

早打ちが目立つ打者が多いので、結果が伴わない今の時期は特にクローズアップされやすいですね。



チャンスで初球から犠牲フライにもならないような凡フライを簡単に打ち上げる根性が気に入りませんねむかっ



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