新年明けましておめでとうございます。
この1年が皆さまにとってより良い1年となりますように。
さて、自分にとっては昨年の決断を実行に移す年である。そしてそれをスムーズに実行するために4月までのこの3ヶ月間の過ごし方が非常に重要になってくる。
そこで以下3点を実行し、来たるべき決戦の日々に備えようと思う。
【1.頭を鍛える】
4月からは勉強漬けの日々が待っている。公認会計士の合格のために必要な勉強時間は3,000時間と言われているが、本格的な勉強は浪人生時代以来である。社会人になって業務に必要な資格や知識の勉強はしていたが、1日何時間も机に座って、集中力を維持しながら勉強するという感覚は俺にはもう残っていない。そこで、この3ヶ月は平日の夜最低1時間、土日祝日は3~6時間机に向かう。4月に向けて徐々にアクセルをかけ、抵抗なく4月からの勉強に入れる準備をする。では、何をするかだが、具体的には2月にある簿記の試験を1つのターゲットとして学習を進める。幸い入会予定の資格支援スクールで簿記3級までのDVDが無料で借りられたので、学習を早めにスタートできる。3月までに4月以降に必要な集中力、簿記の基礎力は固めていく。
【2.身体を整える】
これは生活リズムを4月から実行する勉強計画・スケジュールに合わせていくというものだ。家から資格支援スクールまではドアトゥドアで1時間5分~10分かかる。9時からの講義に出席するためには家を7時半過ぎには出なくてはいけない。また朝は新聞を読んだり、前日の復習をざっとしたいので、6時には起きなくてはいけない。現在の起床時間は7時。4月以降7時に起きたら遅刻か、やりたいことを消化できずに家を出ることになる。そのため、現在は6時に起床して身体を慣れさせている。また、4月からの受講等の詳細なスケジュールは確定してはいないが、1コマ3時間の講義を週に何コマも受けることになる。通学講座だが、DVD講義が主のため、1日の計画は自分で立てられる。俺はこれを午前の9~12時の時間帯で受講するつもりだ。理由は理解中心の講義のため、最も頭が冴えている午前中に頭をフル回転させて講義を確実にものにするためだ。浪人時代も9~12時で英語と国語の講義を受けていた。集中して講義を受けることで、午後からの予習・復習が非常にはかどった記憶がある。以上のように4月以降に重要な生活リズムを3月までに作り上げていく。
【3.心を満たす】
これは3月に気持ちよく、会社を「卒業」することである。そして、今の会社でお世話になった方々へ感謝の気持ちを表すことである。次の予定が決まったとはいえ、3月まで現役のサラリーマンだ。決して心ここにあらずの状態ではないが、辞めるとわかっている自分を今でもよくしてくださる先輩方には、1ミリたりとも手を抜いていると誤解を与えるような発言・言動はしてはならない。最後日まで目の前の仕事を全うすることが、少なからずの恩返しである。
この頭・身体・心を三位一体で鍛え上げたうえで、4月を迎えられるよう準備をしていく。
ランキングに参加しています。
よかったらポチッとお願い致します。
にほんブログ村
