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4月の科目試験がどんどん近づいてきますね!
ブログを拝見すると
週末、27日に通知が届いたという方
いらっしゃいました。
69期、合格されたみなさま
本当におめでとうございます!
この4月入学の方々は、特に特に
ユニークな方が多くいらっしゃるなあ・・と感じます~。
経済学部なのに
梶井基次郎の、『桜の樹の下には・・』の
話で一緒に盛り上がれちゃう方アリ
とても心強いです!
というのは、21世紀の経済学は
経済学だけ勉強しているようでは
おそらく役に立たない・・
使い物にならないだろうなあ・・と
わたくし、桃太郎は考えているため!
イノベーションとソリューションに連動しない
学びは、ただの趣味でしかありませんし、
よほど天才的な感性や能力を装備した方は別格として
一般人は、この点を強く意識したほうがいい。
じゃないと職場でも家庭でも
勉強する姿勢を理解してもらえないし
勝手な道楽と誤解され
迷惑がられてしまう恐れさえありますよね?
慶応通信での学びが、なにがしかのよりよい変化のための
触媒として機能してこそ
価値を持つのではないでしょうか?
もちろん、ワイン同様、熟成期間は必要ですが・・!
けっして趣味の学びが悪いというのではなく
学びは、社会に還元されてこそ、
輝きを放つものだと思うのです。
その証拠に、シュンペーター研究の第一人者
塩野谷祐一先生は、集大成として
『経済と倫理』という書籍にまとめておられます。
これはあまり知られておりませんが
政治経済を学ぶ方はぜひ、手元に置いてほしい一冊です。
さてと、
ぐずぐずしてないで、とっとと、総合科目の
統計学にでも着手すればいいものを
文学のレポなんか書いちゃって
経済学部なのに
19世紀のフランス文学にハマってしまい
さらに深堀して、立ち往生中~笑!
しか~し、ここに
「組織織管理マネジメント」の
ものすごいヒントを発見!
これは現在、原稿にまとめており、秋までには
書籍として出版予定です!乞うご期待!
で、本題の過去問について・・・。
これまでは、慶友会のみでしか入手できなかった
システムのようですが、
正直、すご~く不便だな~と感じておりました。
公式の過去問集が無い理由も
解らないではありませんが
何分、超多忙な中で、特に、仕事や家事や育児を
こなしながら勉強するワーキングマザーには
現在のシステムだと
通信での学びはムリです。正直申し上げて!
入学さえ躊躇してしまう・・。
で、そこで大学への希望として
次のような思いが膨らんできた次第!
まあ、レポートは、かなり厳しい評価がなされるとしても
それは納得できるとして
大学側からの、過去問の提供が全くないというのは
どうなんでしょ??と、疑問を感じていました。
ところが、ある方のブログを拝見しましたら
そろそろ大学から公式の過去問集が出るというお話!
どなたか、この情報について
ご存知の方、いらっしゃいますか?
時間が無い中でも
工夫次第で単位取得できる方法論を
みんなで共有できたらなあ・・と
こころから願う桃太郎です!
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