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『桃太郎』というハンドルネーム、
不思議でしょ?
慶応通信や経済学と
どういう関係??って思うみたい。
よく質問されるので、解説など・・!
これから経済学は大きく変わるだろうと
桃太郎は予測しています。
経済を学ぶことは
たとえるなら、努力して、カッコいい、
性能の良いポルシェを手に入れるようなもの。
だけど、きちんとメンテナンスをして
正しく運転できないと
ただの、錆びた鉄くずになるだけ・・。
しっかりとしたフィロソフィーを持ち
運転技術を磨かなければ
狂気の塊と化す危険さえあります。
簿記のテキストの冒頭にもありますが
経済学とは単なる数字の遊戯ではありません。
社会の中の人間の暮らしの
あらゆる日常の経営現象
つまりマネジメントやバランスを研究することにより
『人間の本当のしあわせ』を探求する学問なのです。
慶応通信の経済史のテキストにはなんと!
構造主義のレヴィストロースが引用されています。
これには驚き、感動しました!
21世紀の経済学には禅哲学的なベースが不可欠ですし
構造主義の概念を通じた
人間俯瞰もとても重要な要素だと考えています。
つまりね。21世紀の桃太郎は
ちゃんと対話をして、
オニさんとも戦わず、味方につけ、
なかよくキビ団子をシェアする・・。
そんなイメージでしょうかね?
もひとつ、桃太郎には、
ミヒャエル・エンデの童話の主人公
「モモ」という意味合いもあります。
そう、あの、時間泥棒を退治したモモです。
しか~し、思うに、最近の時間泥棒は
実は一人一人の心の中に棲んでいるのですよね。
そう思うことって、ありませんか?
これらの点に関して、このブログでも
ちょこちょこと
書いてゆきたいと思います。
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