「マジかよ」と「やっぱりね」が混在した話。
友人の紹介で出会った3歳年上のエリート&家柄ピカピカ男性、ピカ男さん。
既婚の友人が、ママ友のお兄さんを紹介してくれたもの。ピカ男さんからすると妹の紹介で私と出会ったことになる。
LINEで紹介してもらい、やり取りをした後に1回目の食事に。話も盛り上がり翌週には2回目の食事に。
そして、2回目の帰り際に、また次回もお食事どうでしょう?と言われ、ぜひ、ご都合つけば少し出かけて+食事もいいですねと話をして帰宅。
その日のうちに私からお礼のLINE→翌日、ピカ男さんからもお礼への返信→さらに私からLINEしたところすでにこれがブロックされていたよう。
まさか友人の紹介、相手からしたら家族の紹介で、かつ紹介者同士も家族ぐるみの付き合いをしているなど関係性も強いことがわかっている中でブロックされるとは思わず「え?マジかよ」と。しかもアラフォー社会人でそのマナーはないだろー
もう会いたくないなら、せめて次回の話は出さずに、お礼だけで終わればお互いに察して静かなフェードアウトができたと思うのだけど![]()
紹介いただいている手前、友人にも報告&お礼を伝えたけど、、、
友人も紹介にあたり、相性は当人同士によるけど、ご家族がみんないい人で身元も確かなご家庭だから安心して紹介できるとして紹介してくれた背景があったから、お互いにまさかという気持ちに笑
ただ![]()
ブロックされたタイミングにはびっくりしたけど、ブロックしてきたことが意外ではなかったというのが正直な感想。なぜかというと、小さなことなんだけど、LINEでも実際に会っても言動と行動が異なっていて、心地悪さを感じていたから![]()
例えば
•会う前のLINEでレストランを決める時に、お酒弱いからはじめの1杯くらいしか飲めないと言っていたのに、初回2時間でビール、ハイボール、日本酒など5,6杯ちゃんぽんで飲んでた。
•初回の帰り際に「次回は食事だけじゃなくて、どっかのイベントか街歩きかもっと楽しいこと考えてご連絡しますね」と言ってくれたが、翌日に「次回はべべさんオススメのレストランに行きましょう」と言われ、私がいくつか候補を出し、予約などアレンジすることに。
•2回目の私オススメのレストランにて、今までに食べて美味しかったメニューを伝えると、「え?このお店来たことあるんですか?」と。えー??散々LINEでやり取りしたよね?と。
•レストランにてピカ男が「どのカクテルがいいかな?知らないの飲んでみたい」と。べべ「私も詳しくないけど、(メニューを一緒に見ながら)この辺りは名どうかな?」。ピカ男「じゃあべべさんを信じてそれにしよう!知らないもの頼むの好きなんだ」と。そして注文のため店員さんを呼び、「オススメのカクテルありますか?」店員「人気はこれで、僕はこれなんかが好きです。」ピカ男「じゃあそれください」。私「(え、、、?じゃあ私とのさっきのやりとりなに?)」笑
などなど。
1つ1つは小さいことだけど、言動と行動のチグハグさに心地悪さを感じてて、漠然と信用できないなーって思ってた。あと他人をバカにしたような言い方をしたり、そうゆう時の言葉遣いが汚いのも気になってたってのもあって、ブロックしてきたこともやりそうな人だなという気持ちが1番大きかったかも。
友人の紹介は安心感があるけど、結局はその人によるのだと。そして、違和感を感じたら、それが小さいことでも無視してはいけない。気にしなくてよいことなのか、気にすべきことなのかデートを重ねるなどして判断できるようにと思った。
今回は急なブロックでも心の傷は1ミリもないことがせめてもの救いかな
笑