現在、29週妊娠8ヶ月 頸管無力症と診断を受け入院してから1ヶ月が経過しています。
症状としては、3㌢の開きをキープしている状態で
子供は、750gから1660gに順調に育ってくれているます
治療は、お腹の張りを抑えるウテメリンを24時間点滴で投与と安静
1日3回、血圧と体温
お腹の張りと赤ちゃんの心配を測る
毎日の超音波検査と週一で採血、尿とエコー検査
1ヶ月の入院生活を振り返ると、最初の2週間は不安しかなかった。
ネットで早産での生存確率やら後遺症やら医療保険は使えるのか、1ヶ月いくらかかるんだをひたすら調べる…調べる
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いつ生まれるか、どうなったら退院できるか何を聞いても、現状維持変わらないが大事と答える医療者
コロナ禍で、面会はもちろん禁止
ベッドの上で出来るだけ寝ている事
部屋の中だけは歩けるけど、それ以外は車椅子
シャワーは駄目
洗髪も看護師さん、体拭きも看護師さん
買い物は、看護師さんに頼めるけど飲み物だけ
そして、メキメキ減るギガ
ストレス蓄積とネガティヴ思考が止まらなかった。
だけど、2週間も過ぎると人はある程度諦めてが出来て、思考を変えることが出来る事に気がついた(笑)
まず、モバイルルーター入手した。無制限で、約四千円のもの
prime VideoとDisney plusで映画やドラマを観まくる。
嫌な事を検索しなくて良くなった。
次に、看護師さんに話しかけた。気分が暗くてもちょっと笑って話して、気を紛らわせた。
1番の支えは、長男の笑顔や声
長男は、実家が預かってくれた。
LINEのビデオ通話で、朝晩長男の顔が見れた。
逢いたいが募るけど…でも声が聞けるだけで良かった。
そしたら、あれよあれよと1ヶ月だった。
2週間過ぎだ頃は、シャワーの許可も下りて、開放感もありました。
現在個室なので、自分の好きな時に入れます。
一般病棟になると予約が必要だそうです。
