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たべる、暮らす、いきる

丁寧に暮らしたい(願望はある)一人暮らし薬剤師の雑記ブログです
簡単な暮らし・献立・健康法など気の向くままに書いています


ごきげんよう、
お越しいただきありがとうございます。
近頃お腹張りがちなあらまきです。


私はもともとどちらかといえばお腹は緩い方で
便秘に悩む機会はそう多くないのですが、
冬は運動量の低下や水分を撮る量が減ることもあり
気づくと便秘気味にショボーン


お腹に張りがあるとボトムスのラインも崩れますし、
便秘が続くと肌も荒れますし、
スルッキラキラと、
解決してしまいたいですよね真顔


今日は便秘薬の選び方やおうちでできる対処法について
個人的な解釈をまとめていこうと思います


まず初めに

「刺激性の方が効きそう!」とか、
「植物性なら効果が優しそう!」とか。

一般的なイメージは結構

当てになりませんチーン
CMで浸透したイメージもちょっと考えもんです

便秘薬は自分の体調に合っている薬・使い方を選ぶのが
最も効果的◎


市販されている便秘薬の主な有効成分は

〇酸化マグネシウム
〇センノシド
〇ビサコジル
〇大黄

などなど。。。たくさんあって。。。
(これでもほんの1部ですが)

どれを選べばいいのか迷ってしまいますね。
有効成分はどんな薬でも必ず外箱に記載があるので
ぜひ確認してみてください。

ざっくり分けてしまうと

〇便意はあるけどカチカチで出しにくい
〇かさが少なくて出した気がしない
〇ダイエットで食事量を減らしたら便秘になった
〇便秘体質なので飲み続けたい
こういった便秘には
酸化マグネシウム(非刺激性)

〇お腹は張っているのに便意がこない
〇運動習慣が無くなったら便秘になった
〇年とともに出にくくなってきた
〇短期間で解決したい
こういった便秘には
センノシド、ビサコジル(刺激性)

というふうに選ぶのが良いかと思います。


植物性の大黄やセンノシドは刺激性に分類されますので
長期の使用には向きません(癖がつく)し、
過剰量では下痢を起こしやすいガーン
効果が優しそうというイメージで選ぶのは
あまりおすすめ出来ません。


非刺激性の酸化マグネシウムは下痢の頻度も低く
長期で服用しても癖がつかない一方で
腸の働きが弱っていると
効果がちょっと物足りないことも。

とはいえ、非刺激性でも飲みすぎると
お腹が緩くなってしまいますし、
少量から開始して自分にあった量を見つけるのが大事。

薬は上手に選びたいですね照れ

次回はおうちでできる対処法について
考えていこうと思います

ここまでお付き合い頂きました皆様、
ありがとうございますニコニコ
またお会いできるのを楽しみにしております。