プランターや花壇などに、色とりどりの花苗と野菜苗等が植えられ、
活き活きと植え込む園児たちの笑顔がとても印象的です。
育てる楽しみと習慣、育むと言う精神がきっと未来の日本を良くしてくれるきっかけになればと思っています。
狩猟的発想が多い中、今一度農耕的発想を強く抱けるような
簡単に言えば、種をまいて育てれるような
「心のゆとり」と「倫理観」も持てるような社会になればと願っています。


とかく日本の経済のソフト面は欧米に比べると弱いといわれる経済評論家の方の声を昨今多く耳にします。それはきっと目にできるものを奪い取るという力が弱いという事なのでしょうが、そのことによってやせ細る心のゆがみのリバウンドを肌に感じ取らざるを得ない現代社会の歪みを感じ取られている方も多いはず。
心のよりどころとして何かの安定感を感じ、それが家族という社会単位なのか、社会全体の経済の流れをさすのかは人それぞれですが、
改革という名のもとに引っ掻き回してしまったミックスジュースではなく、コーヒーの上にゆらりと浮かぶラテアートのような、
速度的に緩やかな社会構造による安定感への希求は
”友愛”といわれるスローガンのもと、動き始めたのかなと思いたい昨今です。
体制が揺らぐ時に歴史は大きく変わりますが、その歴史とは経済的変遷が主で
文化的側面はあくまでもホモサピエンスが噛み締めながらゆっくりと変遷できる
能力の範囲で動いていくことが望ましいのではないでしょうか。
自然界・生態系ですら弱肉強食の競争であるのもしかりですが、
体裁の良いラティフンディウムを肯定するような若者を育成する事は
必ずしも有益でない事を若いママさんたち一人一人が能動的に認識し
芽生え、教育に活かして欲しい。
そんな気持ちでわたしの「 華の道 」は噛み締めながら進んでいきます。







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