はなまるの花マル日記 -14ページ目

はなまるの花マル日記

日々の出来事
日々の頭の中の出来事
日々の美味しい出来事
綴ってます

遡ること先月…


8月の終わりにわたくし、車をぶつけまして。
いや、正確に言うとぶつけられまして。

どう考えても避けようがなかった状況。

激しく落ち込み、凹みました。


そのときに、ふと口にしたことからすべてが動き出した。

わたし
「この修理にかかったお金を取り戻すにはやっぱり何かやるしかないな」

ダンナ
「おう。だから俺がソロキャンで動画撮ってくるからお前編集して、Youtubeにアップしろって」

何かあるたびにYoutubeやろうと言うダンナ。
それをサラッと流すわたしだったんだけど。

今回はダンナが家を出る前に
「ほら、ハンディちょうだい」
と言ってきて、
(ほんとにやるつもりなんや、この人)と少々びっくりしつつ渡したら、本当に動画を撮ってきた。


そうとなればと、わたしも次の日には動画編集ソフトをダウンロードし、PCでつたない編集を始める。


そしたら、将来Youtuberになりたいまるこが
「編集やるやる!」
と、ノリノリで編集ソフトをいじり出した。

とは言っても全くの初心者。
基本、物を組み立てる時も取説を見ないタイプなので、編集も説明などを見ずに我流でいじる。

当然分からないことばかり。

面倒くさいなぁと思って途中でやめようと思うと
ダンナが尻を叩く。
「やるって決めたんだからやれよ〜」
「俺は素材を撮ってきたからな」
ちっ
うるさいな。
仕方なくまた取り掛かる。


そんな中、飽きやすいまるこが苦戦しながらも動画を編集する毎日。
おぬし、本当になりたかったんやな、YouTuberに。



本日、ようやく記念すべき第1本目が完成しそうです。



いや〜それにしても編集って大変!

ほんとに世のYouTuberたちが大変って言ってるのがよーくわかった!


でも、やれるところまでやっていこうと思います!


自分がやってみようと思ったことをまずはやってみる!

何か新しいことを始めると決めた2020年だもん


動画アップしたらこちらでも紹介しまーすウインク










宇宙人とコンタクト👽









まるこが突然見せてきた 笑
新しいスライムの遊び


おもろいやん


昨日、まることおふろ入っていて、唐突に言われた一言


「お母さんのおなか、スクイーズみたい」

「天然スクイーズ」




・・・・・・。



よし、決めた。




やっぱり痩せる。


きちんと痩せる。


絶対痩せる。






小さな頃から自分自身が大好きだった。



すごく自分の世界があって、
みんなが普通の遊びしている中
ひとりで縄文時代ごっこしたり、
(かまど作って、真似で火起こししたり、洗濯物干し作ったり、めっちゃ楽しいんだけどね 笑)

中学生や高校生のときもみんなとワイワイやりながら、好きなことして遊んでたから毎日充実していて、

大学生のときなんかは、ピークに自分のことが大好きで、本当に事がスムーズに運ぶというか、自分がこうなると決めたことは必ずそうなってたから、世の中なんとでも思い通りになる!ってスキップ状態だった。

社会人になってからもそれなりに壁にはぶつかったんだけど、それでも自分が結婚したい時期に結婚して、子どもも授かって、ほどよくパートの仕事して…

職場でも比較的自由に伸び伸びと仕事させてもらってて、そんな今の自分が大好き!とお盆前までは思っていたのに…


急に湧き出てきた自分に対する
無価値感

ていうか、酔っぱらったダンナの言葉になぜ自分が腹が立ったのか、を考えてたら、
ふと行き着いた無価値感


気のせいかなーと思ってたら、こんな思いがよぎる



仲の良い友達は会えば本当に楽しくて、一緒に過ごす時間は本当に豊かだなーと思ってるんだけど、いつも会おうと声かけるのはわたし。


わたしが声かけなければ会うこともない間柄なんだろうか…
ならば、わたしから声かけなければ会うこともないんだろうか…


あら、また出てきた自分への無価値感


まぁいいや、買い物行こう。と、スーパーへ行ったらこれまた仲良し友達と車ですれ違った。


あの子はスーパーに行くときも相変わらずキレイだなぁ

はっきり出てきた自分への無価値感


いや、いつもならこんな風に思わない。
なんならスーパーに行くときの自分をネタにできるくらい逆にオイシイと思ってる。


なのに、今日はこんな風に思ってしまった。


自分に対する無価値感


わたしが自分とは無縁だと思っていた感情が、
実は一番のネックになってるのかもしれない。


そう思った今日だった。


まだまだ闇はありそう 笑笑



今日はダンナがお酒を飲み過ぎて酔っ払っております。



酔っ払い過ぎて、かなり饒舌になっております。


普段ならそんな突っ込んだ話をしないのに、なかなか突っ込んだ話をしております。


自分の今までの人生のこと
はなことまるこの人間性について
今現在の自分の仕事の置かれている状況
うちのお父さんへの想い

ここまではまぁちょいちょいツッコミながら聞き流してたりしてたんだけど…


お父さんが最期の入院をするときの話をしだして、


あまり思い出したくない部分だったから、
サラッと流そうと思ったんだけど、酔っ払ってるもんだから、また繰り返ししだして、


わたしは気づいたら涙がポロッと溢れていた。


あのときの悲しいどうしようもない胸を押し潰される思いが溢れかえして、思い出したくない自分がいる。


そうか…。
わたし、お父さんの死について、

まだ吹っ切れてない部分あったんだ。

そして、まだ許せてない出来事もあったんだ。


もう完全に吹っ切れてるもんだと思ってた。

ちょいとダンナにもキレつつ、
(酔っ払いにキレても仕方がないんやけど)
いや、これもわたしの感情を揺さぶってくれてるだろうな、ポジティブに受け止め、寝ることにした。


よし、しっかりこの自分の感情と向き合おう。
そう思ってベッドに入ったのに…

3分で寝ちゃったよ…


明日の夜、寝るときにきちんと向き合おう…


それにしても、ダンナに対してだいぶ腹が立つことがなくなったと思ってたのに、久々に腹が立ったなぁー。