お花は誰かのためにいけたり飾ったり
贈ったりするのが定番の今
それはそれで素敵なことなんだけど

果たして
古くからそうだったのだろうか?
って考えてみると

戦国時代に
武士が戦に向かう前に
花を生けていたということも。
まさに生きて帰ってくる保証などない時代

その時
何を考えていたのか?
何を想い花を生けていたのか?

非常に興味深い

いくら戦国の時代だといって
死を求めて生ある花をいけることは
ないだろう

命ある花に触れ
自分と向き合い
何のために戦い
どうすれば自分の命を
繋ぐことができるのだろう?

この記事を書いていて
こう思った
「自分の悩みや問題なんて、
なんてちっぽけなことなんだろう!」

このちっぽけな問題に
もし
悩んでいるのなら
生なる花を生けて欲しい

他の誰のためでもない
そう
自分のために