時系列に並べてるつもりだけど
順不同になっているかもです😓
昨日までの熱はどこへやら?
多少微熱はあるものの他はいたって元気で緩和ケア予約日の2月8日の朝を迎えた…
緩和ケアのことよく知らないし
呼吸器内科のM Dr.に
「最期は延命処置望みますか」と聞かれたから
一度入ったら出られない所かな?と変な先入観があって
ど・ど・ど緊張😳😳😳
珍しく緊張している様子に主人と息子がついて来てくれた。
恐る恐る行ってみると他の診療科の端の方に受付があり他の診療科より待合のスペースがゆったりしている。
予約制でとてもゆっくり時間が流れている雰囲気で病院内にあるとは思えない
かろうじて次の患者を呼び出す電光掲示板が病院らしいところかな☺️
ゆったり時間が流れてて雰囲気は私的には好き😊
順番が来て診察室へ
入るとそこには私が予想していたバリバリ仕事を熟すドクターという感じの方ではなく
とても穏やかに優しい口調でお話しされる部長ドクターが座られていらっしゃった。
話しやすい雰囲気を作ってくださるS Dr.に初対面にも関わらず
家のことからちょっとした身体の変化をペラペラと喋ってしまった💦
S Dr.「お話はわかりました。すみれさんはどうされたいですか?」
私「家に最期までいて欲しいと家族の意向もありますが、私的には治療もなく居た場合…1番の心配は心タンポナーデをやった事で血栓ができやすい事は聞いていたので
その血栓が脳や心臓に詰まった事による意識障害や人格が変わる場合、もしくわ癌が転移して同じ症状を来たし身の回りの事が1人でできなくなった場合、速 緩和ケアセンターにお世話になりたいです。」
S Dr.「うちのセンターはギリギリまだお家に居たい方達が多いから看護師だけがお宅にお邪魔する訪問看護や医師と看護師がお邪魔することもできるしケアマネジャー、薬剤師、緩和ケアが一体となってフォローできる体制整ってるから心配しなくて良いですよ。」
S Dr.「では、すみれさんは週一回?月に2回とか色々と選択できるけどどうされたい?」
私「全く外へ出られない状態は嫌なので運動かたがたS先生にお会いしに来ます。」
こんなやりとりで月に1〜2回ほど来院する事になった。
聞かなきゃいけない事があったのにも関わらず、うっかりしていて聞き忘れていた事を息子は聞いてくれた。受診する数時間前に呼吸器困難と身体の痛さで震えが止まらず
オキシノームを飲ませたこと
どの様に家族として対処した方が良いか…etc
S Dr.からのアドバイスは
苦しい時や痛い時
窓の外を見る(遠くをみる)
空気を入れ替え
顔に冷風をあてるだけでも違ってくる。
だったらしい
そしてこれでもダメな場合
救急車を呼ぶこと‼️(呼び方も事細かに聞いていた。)
息子の1番の心配は救急車のことだった様子。
心タンポナーデで救急車呼んだ時
どこの病院も受け入れてもらえず長時間
自宅前での待機が
とてもとても心配だった様だ。
次回の診察予約をとり
お楽しみのランチタイム🍱🍛🍜
コロナ禍になってからというもの
外食とは縁遠くなってしまい
ひたすら自宅での食事かデリバリー…
病気になってから3人で出掛けたと言っても病院だけど😅
何年振り❓❓❓
病院のレストランで食事を摂ることにした。
それぞれが食べたい物を注文。
写真撮り忘れたけど
私は蕎麦を食べた。←年越しそばを食べられなかったせいで
そばに執着してる(笑)
洒落たレストランじゃないけど
楽しく笑いながら食べられるって幸せ💗