じぃとばぁが夜やってきて

みんなで晩御飯を急遽食べに行った


帰りの車内

次女 ジィ 三女 の横並び

三女の小さな声が聞こえる


ばぁのおうち行きたいのぉ

三女いきたいのぉ


これを永遠リピート


ジィは何を言ってるのか1ミリも聞き取れていない




なんや?


三女、バァのおうちいきたいのぉ


なんて?


永遠リピート



え!!三女お泊まりいくの?!

行かないよね?!ママと一緒に寝るでしょ!!?


小さくしっかりと首を横に振る三女


え!!お泊まり行くの?!!


小さなしっかりと首を縦にふる三女




私には知られたらあかんと思ってるみたい


その後も次女と2人で行かないで攻撃をしてると




…いかないよっ看板持ち


か細い声で言ってくれた

じぃとばぁにも行かない宣言を

普段からは想像が出来ないほど小さな声でしてくれた


お泊まり行く?いいよ?


看板持ち

小さく頷いた



その後は張り切ってお泊まり準備して

アンパンマンポーチを持っていき


はやくいこよー不満

ってバァに言ってた


本気で行って欲しくない次女は

限界に向かう三女にくっついてた



次女だめよ!三女よ!次女バイバイよ!!

あっちいって!!怒り


次女を押し除けてた。


バイバイしてドア閉める直前

次女がハグしてよ!って三女に迫り

まんざらでもない顔で

ま、いいよほんわかってしにきてくれた


笑顔で出て行った



次女は毎回恒例

階段からじぃ達の車に手を振る


三女を見送る時、次女はいつもなんとも言えへん顔をする


ほんとは次女がいきたかったから。


じーとばーの家に行くと2人を独り占めできるのが次女は嬉しいらしい


それを三女が味わうなんて耐えれないはずや


順番交代にお泊まりな!

っていうばぁの言いつけをしっかり把握しながら覚えてる次女


だから今回は三女の番やから見送った

歯を食いしばってたと思う



姉妹って張り合ったりなんやかんやあるのな


おもろいなぁ