僕はハルト。
今日からみんなと暮らせるの(^^)。
やっと正式譲渡完了となりました。
(書面上も我が家の一員に)

思い起こせば今年(2024年)ゴールデンウィーク前に一時預かりで我が家初見参だった豆柴くん。
この時生後三か月だったらしい。
あれから半年・・・・・。
心臓の大きな手術を無事乗り越え術後の検診も問題なしとのお墨付きも頂けたこの日めでたく譲渡完了の運びとなりました。
今日からずっとよろしくね。
豆柴ハルト・生後10か月。

心室中隔欠損症と診断、ECMO(体外式膜型人工肺)を用いての大きな手術となったハルト。
普通に元気だし、ほかの3頭と同じかそれ以上に散歩も庭で走って遊ぶのも人一倍上手で元気。
ただ、呼吸が浅い、早い、完全睡眠時も浅く速い呼吸で寝てる。
この点だけを除けば全く他の子と何ら変わりないのに。
施設さんにも手術は避けられないかと相談してみたけど「ハルトくんはこれから成長します、同じく心臓の穴も大きくなると思ってください。」の一言に覚悟を決めました。
生後半年を過ぎないと体力的に手術に臨めないとかケージの中に居るより広いとこで伸び伸び走れた方が体力つくからとかあってGW前に一時預かり的にやってきたワンコだったけど一緒に寝起きを半年してると情がわいてしまってどうにもならない。

当初予定では執刀から半月程度の入院でいったん施設に戻って、そこから1週間で抜糸&帰宅の予定でしたが
若いのと体力があったお陰か術後1週間とかからず施設に帰還。
良かった良かったと安堵もつかの間、施設から「ハルト君凹んでて食事を取ってくれない。」とのSOSめいた入電が。
それはえらいこっちゃw。
取るものもとらず、電話を切ったその足で急ぎ行橋市の施設へ。
少し細くなった我が子(豆柴ハルト)の顔を見ると涙が出る思い。
帰りの車中ではパパとママの匂いを嗅ぎつけたかおとなしく横になっていてくれてた。
帰宅したと同時にママが急ぎ消化に良いご飯を作ってくれて、少しでも口にしてくれると安心なんだけどとご飯を差し出すと・・・。
あ^^;。
慌ててカリカリを追加・・・完食(笑)。
そっかぁぁぁ、やっぱおうちが落ち着くのね。
お腹が落ち着いた後はエリザベスカラーもそのままにゴロンzzzZZZZZ。
ゆっくり、いっぱい、安心してお寝んねね。
手術は10/2。
退院10/8。
施設からの電話10/10。(帰宅)
よく頑張ってくれたね、ハルト。
おかえり(^^)。





