パパの付き添いで毎日病院にいると
はたして私は本当に健康なのだろうか
と
不安になります。
突然脳の血管が破裂して
看病の途中で
ある日突然倒れてしまうんじゃないか
あるいは
ホントは私の体の中にも
パパみたいに『がん』が巣くっていて
実は私の方が
手に負えない程の状態だったりして
とか。
考えるときりがないです。
でもまあ、
私の今の食欲や
血色なんかを見てたら
『ばかか』
と笑われそうだけど、
実際に
医者に一度もかかったことがないと
豪語していたという近所の方が
ある日救急車で運ばれて
間もなく亡くなったという話を聞いたことがあるし、
毎年人間ドックにかかっている人でも
がんに気づかずに手遅れになる人もいます。
私もパパの会社の『ママさんドック』を毎年受けているけど
私、100%健康だョ!
と言い切れる自信がありません。
せめて、
煙草だけはやらないぞ
朝御飯はしっかり採るぞ
何でも食べるぞ
今は大好きなバレーボールができていないけど
何か工夫して体を動かすぞ
と
お守りみたいにこころがけています。