画像、お借りしましたm(._.)m

11/24はユッキー。28日はKenちゃんのお誕生日🎉おめでとうございます👏

お2人共に50歳‼︎全然見えないけど…。

お借りした画像にもありますが。12月に行われるL’Arcのライブグッズ。セブン限定のカラーの物がありまして、迷ってモタモタしていたら、既にsold outの商品が😭残念無念😑こう言うの、さっさと申し込まないと、ダメですね。。。次回は、早く申し込みます!

平成最後のクリスマス🎄少し早めのクリスマスライブを今から、本当に本当に楽しみにしております〜〜‼︎

いい加減、L’Arcとしての、アルバムの制作もして欲しいんですが…。取り敢えず、解散せずに存続してくれてるだけでもファンとしては有り難いのです〜〜。

ユッキー、Kenちゃん共に、各々、素晴らしい才能を持ったミュージシャンです。いつまでもいつまでも、活躍して欲しいと心から願っております。お2人にとって、素敵な1年となりますように🎂



2018年11/17(土)さいたまスーパーアリーナでのミスチルのLIVE、参戦して参りました!

昨年の25周年のライブ以来、1年ぶりのミスチルです〜〜👏今回も娘っちと2人で参戦。

新しいアルバム自体は聴き込んでいたのですが。セトリのチェックを怠り、当日の朝気付いて。突然、過去のアルバムを聴き直して復習しました😓

早めに娘っちと現地で合流して、軽く食事を済ませました。16時20分には会場に着き、本人確認(結構じっくりと顔の確認されました!)QRコードを翳して入場。

私の心配のタネ。おトイレ事情。当然、混みました😑でも、流れは早く、10分強並んだ程度で順番が来たので、スムーズに進んだ方だと思います。ライブの終盤。おトイレの遠い娘っちが珍しく行きたがり、終わっておトイレに直行しましたが、全く並ばずに済みました!

スタンド席でしたので期待していなかった割には、ステージ寄りの方で、意外と観やすかったです。

セトリ
 1.SINGLES
 2.Monster
 3.himawari
 4.幻聴
 5.HANABI
 6.NOT FOUND
 7.忘れ得ぬ人
 8.花-Memento Mori-
 9.addiction
10.DanceDanceDance
11.ハル
12.and I love you
13.しるし
14.海にて、心は裸になりたがる
15.擬態
16.Worlds end
17.皮膚呼吸

Encore
18.here comes my love
19.風と星とメビウスの輪
20.秋がくれた切符
21.Your Song

17時開演予定のところ、5分以上過ぎてから始まり、19時半には終演しました。

昨年の25周年ライブに比べるとぐっと曲数は減り、公演時間も短いものでした。

新しいアルバムの曲を中心に、新旧織り交ぜた楽曲を披露してくれたので、飽きる事なく楽しめました!

個人的には、『NOT FOUND』←ライブで聞いたのはもちろん初でしたし、とても好きな楽曲で嬉しかったです〜。『花』は、楽曲が生まれた時の詳細を桜井君が話してくれました。大好きな歌で、生で聞けて、とにかく感激でした!観客の声だけでの合唱になったのは、素敵でした〜。『HANABI』と『しるし』は泣けました😭2曲とも10年以上前の曲なのに、未だに泣けるなんて…音楽の力って凄いです。。。

『here comes my love』の曲に込めた桜井君の想いに、泣けました。彼と同年代の私には本当に、心に染み入る歌詞で、きっとこれから聞くたびに励まされる曲になるでしょう。

アンコールを含めて全21曲。

今回はステージングも素晴らしく、照明の変化も楽しくて、今まで観たミスチルのライブの中で、ダントツに素敵でした👍

暖かい気持ちで会場を後にして外に出ると、ライトアップされて綺麗な景色が‼︎

娘っちと、「ミスチルを知らなかったり、好きでない人は人生の半分は損してるよね〜〜」(ファンとしての意見です〜あくまでも)と言いながら、帰路につきました。

QRコードでの入場でしたが、画像でチケットを保存出来たので、紙のチケットよりも寧ろ劣化しないし、無くさないので、これもメリットかな…と思います。

今回も存分に満喫しました‼︎ミスチルを好きで本当に幸せです!素敵なライブをありがとうございました😊

ツアーの残りも、無事、メンバー、スタッフの方々、元気に楽しんで欲しいと思います‼︎


画像、公式サイトからお借りしましたm(._.)m
ネタバレ有りなので、ご容赦ください。

2018年11月。先週から公開されたばかりの作品。120分。

『脳死』と言う難しいテーマを扱ってる点。そして、堤幸彦さんが監督されている点に惹かれて久しぶりに映画館にて観てきました。

んー。何から書けば良いのか?すら迷うほどに、深く考えさせられる作品でした。子を持つ親は平常心では観れないと思います。我が子に置き換えて観てしまうのは逃れられないでしょう。

主演は篠原涼子さん。間違いなく、彼女の代表作となるでしょう。実際に子育てをされてる彼女だからこそ、リアルな演技…と言う評価がされていますが…。個人的には、ならば寧ろ実生活でお子さんを持たない俳優さんに演じて欲しかったかなぁ…とも思います。同年代の俳優さんとしては、天海祐希さん(少し年齢は上ですが)、中谷美紀さん、鈴木京香さん、内田有紀さん。←このお三方は、ちょっと美し過ぎるかな😓。そして、石田ゆり子さん。今、注目され過ぎな感じですが、昔から好きな俳優さんです。強さと弱さを併せ持つ人だと思います。

それでも、もちろん篠原涼子さんの壊れていく母としての姿は圧巻でした!母としての強さと深い愛も感じられ、充分泣かされました😭

横道にそれました😑

西島秀俊さんは知性もあり、父性も感じる方なので、適役でした。

堤幸彦監督のお気に入りなのかな?と思わせる配役だったのは、脳外科医、進藤役の田中哲司さん。個人的にも好きな俳優さんです!彼がラスト近く、父親(西島秀俊さん)に命日がいつになるのか?と言う話をするシーン。和昌が「心臓が止まった瞬間かな」と言う意味の事を伝えると、進藤が「じゃあ、瑞穂さんはまだ、生きてますね。彼女の心臓はこの世の中の何処かで動いていますから」と言うセリフには泣けました。医師として臓器提供の話をしながらも、人としての温かい言葉に救われました。

坂口健太郎さん演ずる研究員も、とても良かったです!自分の研究に没頭していく中、彼も薫子と同様に人の道を外し始めます。彼女役の川栄李奈さんがまた素晴らしかった!彼女、ドラマで見た時から、上手いなぁ…と思っていましたが。今回、この作品の中で、唯一、当事者でもなく、関係者でもない、ニュートラルな立場の人として描かれる、大事な人だったと思います。

和昌の父親、田中泯さんも良いスパイスとして存在されていました。薫子の母親、松坂慶子さんも、良い意味で、ただただ娘を想う普通の母として存在しているのが素晴らしかったです!

子役は言わずもがな…。ラストの盛り上がりのシーンは圧巻です。敢えて説明は致しません!皆さんのご自分の目で確かめて欲しいです。

何をもって『死』とするのか?脳死か?心停止なのか?

この映画を観て。かつて観たドラマ『振り返れば奴がいる』と言う、三谷幸喜さんの作品を思い出しました。主演が織田裕二さんの医療物。織田裕二さんが意識の無い患者さんに対して『生きている事と、死なずにいる事は違うんだ』と言う様な意味の事を言ったのが、未だに忘れられずにいますが、そのセリフを思い出しました。

この映画を通して改めて、人としての倫理観や、生死に対する考え方を突き付けられました。

深くて、繊細で難しいテーマを扱った作品です。が、ウエット感と言うか、湿っぽさが無かったのは、堤幸彦監督の手腕の素晴らしさだと私は思います。

空からの景色で終わっていくシーンは、映画『SPEC』を彷彿とさせるものがありました。

しばらく後を引く、心に残る映画でした。素敵な作品をありがとうございましたm(_ _)m