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画像、お借りしましたm(._.)m

2016年の作品。全16話。

ずっと録り溜めしていたドラマです。チャン・ナラさん。可愛くて好きなので、取り敢えず録画して放置してありまして、年明けてからの視聴でした。

主演、チャン・ナラさん、チョン・ギョンホさん。彼、何処かで見た記憶が。。?と検索しましたら、『ごめん、愛してる』で人気歌手役の方でしたね〜。もう13年前の作品(°∀°)b 

30代になったギョンホさんも素敵でした。寧ろ、私は若い頃よりも甘さが抜けて、魅力を感じました。

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30代を迎えた、元アイドルグループの4人の女性と、彼女達の恋人や、夫とのトラブルなどを抱えながら、自分達の幸せと、この先の人生を考えて行くストーリーです。

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6話目が私個人としては、キーポイントかな?と思います。ミモが、男手1つで息子を育てて来たスヒョクの苦労を労い、手を頭に載せるのですが…。そのミモの手を取り、『手を差し伸べるな。掴みたくなるだろう…』と何とも切ない表情で言うシーンは、何とも素敵でしたスヒョクがミモに対しての自分の想いに気付く回でもあります。

10話から、ミモのスキャンダルからスヒョクが守った事で事態が深刻になり、シリアスな展開になります。11話のエンディングで、渡米していたスヒョクが帰国するのですが、前髪を降ろしていて、私は前髪を上げているスヒョクの方が似合っている‼️と思うのですが。韓国ドラマ、あるある…の、男性俳優さんの前髪を上げたり降ろしたり。。なので、ドラマの展開上、仕方ないのかもしれません。14話で、ミモにスヒョクの息子、ミヌが『父さんを傷付けないで。』とお願いするのですが。それに対してミモが『大人になれば分かる事だけど。男女の交際に傷は付き物なの。代わりに約束する。1日1回は必ず笑顔にさせる』と言います。このシーン、素敵です。ミヌを子供扱いせず、誤魔化さずに、人としてきちんと向き合う30代の女性を描いた印象的なシーンでした。

最終回の16話は、プロポーズしようとする、スヒョクに『欲張りね。』と、ミモが自分から跪いてスヒョクにプロポーズします

元アイドルである為に、芸能界を去っても、常にネットや、メディアに晒され続ける彼女達。そこの辺りも、実は脚本家の方の皮肉と批判が混ざっているのかな?と思いました。

元アイドルと言う事にいつまでも甘えられず、若さも失われて行く彼女達が、自分達の人生と向き合い、迷いながら生きて行く姿を描いた良いドラマでした。

ソ・イニョンさん。このドラマが俳優としては初だったようですが。彼女、『私たち、結婚しました』と言うリアルバラエティ番組を観ていて、認知していたので、何だか不思議な思いで観ていました。彼女の笑顔、素敵なんですよね〜。裏表がないと言うか、あったかい笑顔で心に残りました。活躍、期待しています!

このドラマ。小ネタが盛り込まれていましたが。日本の映画『ラブレター』(岩井俊二さん監督の主演、中山美穂さんの作品)の名シーンをチャン・ナラさんがパロディの様なシーンで使われていて驚きでした。この映画、今でも韓国では1番人気でこれを超える作品は出て来ていないとか…。

個人的にはとても楽しめたドラマです。ただし、オススメ度はあまり高くはないです(^▽^;)

キャスティングされている俳優さんに、お気に入りの方がいらっしゃれば、楽しめます‼️

素敵な作品をありがとうございましたm(._.)m
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画像、『衛星劇場』さんのホームページからお借りしましたm(._.)m

2016年の大ヒット作。全16話。

特殊部隊の軍人と、病院のボランティア団の医師が展開する、人命救助あり、戦闘あり、そしてラブラインあり…のストーリーです。

衛星劇場で昨年の6月に日本初放送…と言う事で。ちょうど、ソ・ジソプさん主演の『オーマイビーナス』を観るために契約していた衛星劇場で4話迄は視聴していました。ただ、その後、契約を継続するか悩みましたが、特にファンの俳優さんが出演しているドラマではないので、一挙放送を待とう…と見送りました。。で、年末にその機会があったので、一気見…となりました

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主演のソン・ジュンギさん。一躍、大人気者にのし上がりましたねー。私、個人的には日本の芸人の恵俊彰さんに似ている‼️…としか思えなくて(^▽^;) どうにもこうにも、萌えポイントが見つからなかった俳優さんです。ファンの方、申し訳ございませんm(._.)m

昨今、韓流スターは軒並み185センチ超えの高身長の方が活躍されている中。そこまで大きくないのは、珍しいですね。。。

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ヒロインのソン・ヘギョンさん。私、初めて観る女優さんでした。

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ソンソンカップルと並ぶ2大カップルの軍人お二人。キム・ジウォンさんは、『相続者たち』でイ・ミンホさん演じるキム・タンの婚約者役の、とっても嫌〜な役の人でした。今回は自分よりも格下の彼にゾッコンな、一途な女性を演じていました。

そして、K-POPからSHINEEのオンユさん。医師としての覚悟を持つ様になり、成長して行く姿を真摯に演じていました。

戦地の様子や、戦闘のシーンはかなりリアリティある物でした。また、軍人の皆さんの身体の鍛えられ方が本当に素晴らしい‼️位に見事で。。。何よりも、やはり脚本が素晴らしかったと思います。最後まで飽きずに、ハラハラドキドキ…。切なさもあり、人の命の重さもきちんと描かれていて。人気が出たのも当然…と言う思いながら、一方で、特に新鮮な目新しいテーマではないこのドラマが何故、韓国でそこまで話題になったのか?と考えました。私の個人的な意見ですが、やはりお国柄…としか言いようがありません。徴兵制のある韓国では、男性は、逞しくあるべき‼️と言う普遍的な考えもあるでしょう。日本よりも遥かに、軍人と言うものが身近な彼らには、響くものがあるのかも知れません。女性としては、常に危険に晒され、死を身近に感じている仕事の彼を、どこまで信じて、愛し続ける事が出来るのか?と言う、これまた世界共通のテーマに、ヒロインと一緒に悩み、戸惑いながらの視聴だったはずです。

最終回と、その前の回は、分かっていながらも帰ってこないシジンに、涙しましたが…。そこまで、キャラ落ちしなかった私は、割と冷静に視聴出来ました。

昨年の春先に本国での放送があったので、まだまだ地上波での放送は先になると思いますが。。オススメ度は、私はそこまで高くありません(*^.^*)

ソン・ジュンギさん、チン・グさんのファンの方には、オススメします‼️

素敵な作品を、ありがとうございましたm(._.)m
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2016年12/30。日本武道館にて。

2016年に始まった、布袋寅泰さんのツアー。ファイナルは日本武道館。

先月の11/30のNHKホールから、はや一カ月。

35曲を演奏するとの事で、どんな選曲になるのか楽しみにしていました。1981年から2016年迄に布袋寅泰さんが手掛けたヒット曲の数々。。。

セトリ
 
 1.SUPER SONIC GENERATION
 2.B.BLUE
 3.RADIO!RADIO!RADIO!
 4.BAD FEELING
 5.BE MY BABY
 6.CIRCUS
 7.DANCING IN THE PLEASURELAND
 8.さよならアンディ・ウォーホール
 9.CAPTAIN ROCK
10.命は燃やし尽くすためのもの
11.STEREOCASTER
12.YOU
13.ANGEL WALTZ
14.薔薇と雨
15.ハウリング
16.CLOUDY HEART
17.MILK BAR P.M.11:00
18.UPSIDE-DOWN
19.GOOD SAVAGE
20.BEAT EMOTION
21.PRISONER
22.さらば青春の光
23.バンビーナ
24.Poison
25.スリル
26.MERRY-GO-ROUND
27.MARIONETTE
28.恋をとめないで
29.DREAMIN'
30.FLY INTO YOUR DREAM

Encore I
1.8BEATのシルエット
2.RUSSIAN ROULETTE
3.GRORIOUS DAYS

Encore II
1.NOBODY IS PERFECT
2.LONELY★WILD

WOWOWの生中継が入っていたので、ロスタイムはほぼ無し。pm5:30開演予定でしたが、ほぼ定刻に始まりました。約3時間半に及ぶLIVEは、pm9時過ぎに終了致しました。

BOΦWY時代の曲、COMPLEXの曲。そしてソロになってからのオリジナル。。。と新旧織り交ぜてのセトリは、懐かしくものあり、切なくもあり。。の正直、複雑なものがありました。

感想…
WOWOWが入っていた影響で、ご本人もMCで言ってましたが、『既に何曲か間違えてしまった』と言うのは、もちろん分かっていました😅。今までも何回もLIVEして来ていても、間違えてしまうのだなぁ…。やはり自分で書いた詞では無いからか?とも思いました。BOΦWYのは曲は、敢えてなのか?ほとんど自分では歌いませんでしたね。
客席の私達に唄わせる…と言うスタイル。確かに、氷室京介さんの声があっての曲なので…布袋さんの声で歌うのは違うのかな…?。なんとも複雑な想いでおりました。COMPLEXの楽曲もアレンジしてあったりで、『BE MY BABY』は個人的にも大好きな曲ですが。。。やはり吉川晃司さんの声無くしては…😑。

それでも名曲を一気に堪能出来た贅沢なLIVEでした。今回はご主人様と一緒の参戦。始まりからファンの熱い声援に、かなり驚いておりました。布袋さんのギターにも感動していました。

私としては…NHKホールのLIVEの方が、盛り上がったかなぁ…。久しぶりの楽曲に興奮したのもありますが。。。

今回の武道館で、BOΦWY時代から見て来た布袋寅泰さんに対しての想いに、一区切りついたかなあ〜と思います。とても冷静な想いで見ている自分がいました。彼の作る楽曲の、ポップでクールでクレバーなロックを本当に好きで。解散してからも、布袋寅泰の音楽のセンスは抜きん出ている…と思って見て来ました。ソロのアルバムは途中から、段々と気持ちが遠のき。。。買わないアルバムも出て来て…。熱狂的なファンの方からすれば、私の様な者は邪道なのでしょう。

デビューから35年の記念すべきLIVE。2度も参戦出来て幸せでした。大満足です!…と同時に、1つの私の中での時代が終わった…と言う思いがあります。BOΦWYから引きずって来た想い。あの4人の伝説のロックバンドは、もう存在しない事を、改めて残念に思いながら。あの頃の彼らの姿を、今の布袋寅泰さんに重ね合わせるのは終わりにしよう…と、やっと思えました。。。

LIVEが終わった後、お祭り気分…と言うよりは、色々な事や、これまでの自分の想いが思い出されて、簡単に書き記す事が出来ずに、時間がかかりました。

昨年、氷室京介さんは取り敢えず音楽活動に終止符を打ちました。皆、それぞれの道を歩んで行っているのですね…。

私の青春時代を彩ってくれたBOΦWYと、布袋寅泰さんに心より感謝‼️素敵な音楽に出会えて本当に良かった〜〜。

素晴らしいLIVEをありがとうございましたm(._.)m