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画像お借りしましたm(_ _)m

2014年の作品。116分。

主演は、旬の俳優、キム・ウビンさん。『相続者たち』のドラマで、イ・ミンホさんのライバル役を演じて一躍トップスターになりました。特徴あるルックスなので、苦手な人には厳しいかも。(ファンの方、申し訳ございません)私は演技力が素晴らしいので、その魅力で作品を見ています。

詐欺師の騙し合い…だけではなく、ちょっと切ないストーリーもあったりして。複雑な話ではないので、サクッと見れて、スカッとする作品。ハッカー役にイ・ヒョヌさん。私、てっきりパク・ボゴムさんだと思っていました。とても良く似ているので…😓可愛らしい顔をして、相当な裏切り者。ウビンさん演じるジヒョクの兄貴役にコ・チャンソクさん。何処かで見た事が…と思いましたら、『グッドドクター』で、看護師役をされていた方でした。笑うと何とも憎めない、人柄の良さそうな笑顔が印象的です。もう1人。気になるのが、イム・ジュファンさん。甘いルックスでスタイルも抜群な彼ですが、何故か悪役が多いですよね〜。今回の作品では、顔に大きな傷のあるヤクザの手下の様な役でしたから…。彼にはいつか、思い切り明るいラブコメに出て欲しいです❣️私服を肥やす為に悪事を働くのではなく、あくまでも、ある人に返す為の詐欺。韓国映画では珍しく、復讐のドロドロ感は無く、後味の良い作品でした。

素敵な作品をありがとうございましたm(_ _)m
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久しぶりの更新になってしまいました。。。

HDDのキャパがかなり切羽詰まっていまして、容量の大きい映画から消化するようにしています。

1996年の作品。当時、かなり人気だった岩井俊二監督の作品。ずっと気になっていたのに、観損ねていました。WOWOWでの放送を録画しての視聴です。

キャストが豪華です。主演は三上博史さん。歌手のCHARAさん。伊藤歩さん。

他にも脇役に、渡部篤郎さん。スナイパー役に山口智子さん。江口洋介さんも。。。

日本が舞台でありながらも、架空の世界を描いた無国籍な感じの不思議な岩井俊二ワールド。好き嫌いが分かれる作品かもしれません。日本語、中国語、英語と、それらをチャンポンにした言語で展開される会話。これまで観た岩井俊二作品には珍しく、エグい殺害シーンもあります。ウォン・カーウァイ監督の『恋する惑星』や、リドリースコット監督の『ブレードランナー』を彷彿させるのは、気のせいでしょうか?

この作品に出た時はまだ16歳だったと言う伊藤歩さん。何色にも染まっていない無垢な印象ですが…個人的にはもう少し違う女優さんが演じていても良かったかな…。と言っても、誰かは具体的には思いつきませんが…。三上博史さんはこう言う作品、合いますね〜。アウトローでありながらも、この作品の中では彼が唯一、真っ当な人に思えます。CHARAが演じるグリコの唄を、本当に愛おしそうに見つめる彼の視線が切なかったです😭そして、渡部篤郎さんが若くて、とにかくカッコ良いです‼︎

殺し合いの原因になる、『マイウェイ』が吹き込まれたカセットテープ。何故、『マイウェイ』なのか?その辺の説明は一切ありません。彼等の人生に掛けているのかな?とも推測出来ますが。

ロケ地は広範囲だったそうです。見覚えある風景があり、調べましたら、千葉県の浦安でした。まだ、当時はただの野っ原でしたが、今はすっかりマンションが立ち並ぶ住宅街です。

色々な意味で、今の時代には作れないし、作ってもあまり評価されにくい作品だと思います。2時間半と、長いです。私は1.5倍速の視聴をしたので、多少は時間短縮していますが、飽きずに観ることが出来ました。

不思議な作品でした。良い悪い…で表せません。一種の娯楽作品ではありますが。。。人にオススメするのかは微妙です😅岩井俊二監督がお好きな方は、観てみても良いかも。。。しれません。

素敵な作品を、ありがとうございましたm(_ _)m
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久しぶりに半年間、楽しませて頂きました❣️

朝ドラ。毎回、安定して視聴率を取る番組ですが、毎日観るのは中々大変な事。以前に大好きだった向井理さんが出演した『ゲゲゲの女房』は頑張って観ましたが。それ以来の視聴😓です。発端は、主題歌😆ミスチルが主題歌にならなければ観ませんでした。。。

主演は芳根京子さん。相手役に永山絢斗さん。その他、この作品で注目株になったであろう、松下優也さん。演技派の谷村美月さん、蓮佛美沙子さん等、豪華なキャスト陣でした。

第二次世界大戦を挟んで描かれるドラマなので、戦争を知らない私は考えさせられる面もありました。まだ10代の芳根京子さんがどこまで年齢の変化を表現出来るのか?と不安に感じながら観ていましたが、そんな心配は無用でした。愛に溢れる坂東すみれは、本当に魅力あるヒロインでした(^^)夫の紀夫さんが、娘に、すみれの好きな所を聞かれ『愛に溢れている所』と照れながらも即答する場面が、私は好きでした。

終戦後にしばらくして、姿を見せた松下優也さんの態度が豹変した理由は、結局、詳しく描かれる事が無かったので、スッキリしない気分ですが。すみれの娘、さくらの家出やら反抗を描く部分が結構長くて、飽きたのを除けば楽しめた作品でした。

子供服の『ファミリア』を立ち上げた方を描いた作品ですが。母として、感慨深い思いで観ていました。今でこそ子供服は普通に買える物ですが、あの時代に、子供服の専門店を開くと言うのは並大抵の苦労では無かったのだなぁ。。。と改めて思います。熊のキャラクター、ファミちゃんとリアちゃん。我が娘も気に入って、色々と着ていました。何よりも丈夫で、派手過ぎる事なく、品のあるデザイン。そして、機能性と実用性も兼ね備えた洋服。親として安心して着せる事の出来るブランドでした。中学生になり、お世話になる事がなくなり、寂しかったのを思い出しました。

10年近く前に、神戸に旅行に言った際。ファミリアの本店に行く機会があり、しみじみと嬉しかったのを、思い出しました。私の子育ても、そろそろ後半戦です。世代交代も近づいて来ました。時代が変わっても、受け継がれていく…。『別品』の素晴らしさを、このドラマを通して満喫しました。半年間、笑いながら、泣きながら、本当に楽しませて頂きました。

ミスチルの主題歌も素敵でした〜〜❣️武道館でこの歌を聴く事が出来たのは、感激でした〜〜。

素敵な作品をありがとうございましたm(_ _)m