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2016年の作品。全24話。
私はBSでの視聴でしたので、全29話。…と微妙な話数。

画像、お借りしましたm(._.)m

ラブコメの女王、コン・ヒョジンさんと、ミュージカル出身のチョ・ジョンソクさんの主演。

三角関係が幾つも絡まって、最初は人物の相関関係が全く分からずに見ていました😑

基本的なストーリーはラブコメですが。ファシンが、男性でありながら乳癌になった事で、女性特有と思われている病気への理解の少なさなども社会批判的に描いているところが、見どころです。

報道番組が舞台のドラマなので、アンカーやお天気お姉さんとの格差。オーディション、スポンサーからの圧力なども面白く描かれていました。

お天気お姉さんから、アンカーを目指す、自分に自信の無い、気弱なナリを、コン・ヒョジンさんが素敵に演じていました。彼女を巡る三角関係になる、コ・ギョンピョさん。『応答せよ…』シリーズで拝見していましたが、彼は年齢はまだ若いのに、いつも割と実年齢より上の役が多いですね。素敵なんですけど、個人的にはキャラ落ちする事なく…😓

『ああ、私の幽霊さま』で見て、素敵だなぁ…と思ったチョ・ジョンソクさん。その時も思いましたが。自分の好きな人に嫉妬したり、心配してオロオロするのを表現するのが、本当に上手で。少し照れて笑う時が、魅力的なんですよね〜😍そして、ミュージカル出身の彼の本領発揮の場面が、このドラマではチョイチョイありました。歌って踊る姿は、キラキラしています😆

話数は少し長かったかなぁ…とは思います…16話に纏める事も可能だったのでは。

大人のラブコメです。気軽に楽しめて、ちょっとホロっとして。サクサク観ることが出来ます。チョ・ジョンソクさんファンは、見て欲しい❗️

素敵な作品をありがとうございましたm(._.)m
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画像、お借りしましたm(._.)m

感想、まとめます。

まず、163分はやはり長かった〜〜。後30分、短くならなかったかなぁ…とは思います。Luvとの格闘シーンは長過ぎたかなぁ…。

ラストで、デッカードを見送るKが優しい表情をしていて、前作のロイを彷彿させました。ロイは雨が降りしきる中、終わりを迎えましたが、Kは雪☃️。デッカードが初めて、ラストで仄かに微笑を浮かべる終わり方。

ブレードランナーと言う仕事が引き継がれていて、デッカードの生命も引き継がれていて…前作からの繋がりをきちんと描いていたのが、嬉しかった(^ ^)

結局…人間もレプリカントも、どう生きて、何を未来に残して行くか?…を提示された様に私は受け止めました。前作同様、様々なシーンやセリフの意味が深いと思うので。一言では感想が表せません。

ご主人様に映画の感想を『面白かった?』と聞かれ、『うーん』と言葉に詰まりました。多分、私的には、ブレードランナーって、それが正解…と思います。

巷に蔓延る、単純に面白いか?面白くないか?で、分けられる様な作品ではありませんから。

考えさせられる映画です。近い将来の、地球を暗示している部分も多いです。環境、大気汚染、放射能の蔓延。AI。どれも目を逸らしてはならない事ばかり。空恐ろしい感もありますが、最後の最後に、繋がれる生命を描いてくれた事で、希望を感じる事が出来ました。

一度観ただけでは、納得し難い部分が多くて…やはり公開中に、再度観ることを検討しております。

迷っている方は観るべき…と私は思います。何かしら、感じる事は出来るはずです。

ただ…本音を言えば…。
続編は無くても良かったかも…。。。1作品のみ…にこそ価値があるものだった様な気もするのです。あくまでも個人的な見解ですので、悪しからず…。

そして。
個人的に残念なのは、前作『ブレードランナー』の評価にもに大きく貢献している、音楽。『2049』には基本的に、使われていません。ヴァンゲリスのあの恐怖を感じる様な、ゾワゾワする感じのインストや、叙情的なメロディ。あの音楽があってこそ、映画が印象的になった大切な物。使って欲しかった‼︎と思いますが。商業的な部分や、諸事情があるんだろうと推測します。。。残念(*_*)


『ブレードランナー』ディレクターズカット版は、確か劇場に当時、足を運んで観に行きました。高校の同級生で女性3人で行きましたが。見事に男性陣の観客ばかりで、驚いたのを覚えています。ディレクターズカット版と、ファイナルカット版の差異を把握していないのですが。エンディングが衝撃的だったのは覚えています。「そこで終わり⁉️」と思いましたから。画像処理も綺麗にされたファイナルカット版が1番私としては気に入っています…今のところ。

なくても良かった続編…ではありますが。
自分が生きている間に、好きな映画の続編が見られるのは、ある意味、ラッキーです👍

今年は好きだった作品の続編が何十年ぶりに作られた年でした。

『Trainspotting』『Twinpeaks』そして『BLADE RUNNER』。

ミーハーな私は、好きな物がたくさんあり過ぎて、そんな自分に呆れる事も多々ありますが。昨日は朝から自分の中で『ブレラン祭り☆』と決めて、楽しみました(^^)好きな物がたくさんあるのは、やはり幸せです❣️

素敵な作品を、ありがとうございましたm(_ _)m
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では、映画の感想…。

ネタバレご容赦くださいm(._.)m
ただ、私としては今作はネタバレしたところで、サスペンスではないし、犯人探しのストーリーでも無いので。結末の受け取り方、ストーリー全体の感じ方は人それぞれなので、あまり関係ないとは思っています。

あらすじ、結末などは皆さん、こぞって書いていると思うので…。割愛致します。

前作ではレプリカントを処理するのは人間のブレードランナーでしたが、今作ではレプリカントを処理するのもレプリカント…と言う笑えない状況。前作を踏襲して作られているので、やはり前作品は観ておかないと楽しめないです。(*_*)

ハリソンフォード演ずるデッカードは、中盤辺りからの出演でしょうか?時間帯は定かではありません。前作から30年後の世界を描いていますが、実際のハリソンフォードも歳を重ねました😭もう、終盤の水没しそうなシーンなど、心配で見ていられなかったし。格闘シーンも結構ハードで、今75歳になる俳優に、あんな過酷なシーンをやらせるなんて、ハリウッドは過酷だなぁ…と思いました。日本の俳優さんで、あんな過激なシーンを演じているのは、私が知る限りはないので…。溺れそうでアップアップしているのも、ある意味、人間らしくて。前作同様、弱い人間である象徴としてのデッカードの姿は印象的でした。

ライアン・ゴズリングは初めて見た俳優さんですが。話題になっただけあり、デッカードと共演するのに、彼以外はあり得なかっただろう…と思う位でした。レプリカントである彼は、ほとんど表情が変わる事がありません。途中から、自分がレプリカントなのか?人間なのか?と不安に苛まれる中、表情が変化していくのが見どころです。

新しく出て来たJoiとLuv。彼女達も魅力的なキャラクターでした。Joiがキュートで愛らしく、私は好きでした。実像の無い様なキャラクターでしたが、Kに対しては自分を捧げるのみ…。こういうキャラを近い将来、人間の男性で望む方が増えると、人間の存在する意味って?と、考えさせられる存在でした。Luvは強靭な肉体と精神を持ち、Joiとは正反対なキャラでした。

JoiがKに心寄り添わせるシーンや、Kが自分がデッカードの息子なのか?人間だったのか?と葛藤するシーンは、何故かとても切なくてちょっと泣きそうになりました。

続く…。