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画像、お借りしましたm(._.)m

2010年の作品。全24話。

私はBSでの視聴でした。随分前の作品ですが。韓国ドラマ好きなお友達から、何度も話に出て来た作品で、気になっていました。

チャン・ヒョクさんは好きな俳優さんなので。時代劇は苦手ですが、頑張って見てみました。登場人物がかなり多いので、あまり細かいところは気にせずに見ると楽しめます😅

ヒロインの女性を巡って、ライバルになる、オ・ジホさん。私のお友達も言っていましたが、『顔が濃くて苦手だけど、この作品は良かった!』の言葉通り👍時代劇では、顔の濃さも気にならず、とても役にはまっていたと思います。

ストーリーとしては、悲しさ満載で、笑いどころも、ほぼありません。いわゆる、悲恋もの。時代に翻弄されながら生きた、テギルが切なかった😭

これ、時代劇版の『ごめん、愛してる』だなぁ…と思いながら、観ていました。主人公は報われない愛に行きて、最後は死んでゆく…。24話でも、サクサクと飽きずに見ることが出来ました。

殺陣が話題になったようですが、私は『六龍が飛ぶ』のピョン・ヨハンさんの殺陣が余りにも素晴らしかったので、その後、どんな時代劇を観ても感動しなくなってしまったので…。ただ、出演者の方々の鍛え抜かれた身体は素晴らしいです‼️一見の価値あり‼️です。

素敵な作品をありがとうございましたm(._.)m
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11/27。Bunkamura オーチャードホールにて。

開演7時。
ほほ定刻通りに始まりました。

第1部
美の巨人たち オープニングテーマ
川のささやき
ロックフェラーの天使の羽
セーヌ川のロンド
風の家
コルトナの朝
ジェニーへのオマージュ
美の巨人たち エンディングテーマ

第2部
ドビュッシー『2つのアラベスク』『夢』『月の光』
ラヴェル『亡き王女のためのパヴァーヌ』『水の戯れ』
ショパン『バラード第1番』『英雄ポロネーズ』

第1部は、辻井伸行さんオリジナルの曲。
2曲演奏して、曲の解説をして下さいました。旅や、自然の中で、曲のインスピレーションが湧くのが伝わりました。なによりも、彼の清らかな魂を感じる音楽。音楽への熱い想いを改めて感じ取ることの出来るひとときでした。

第2部はガラリと変わり、比較的ポピュラーな曲の演奏。

とは言え、やはり辻井さんの曲に対する真摯な姿勢や、想いが強く伝わるものでした。辻井さんのピアノは、なんとも清らかでいて、と同時に、とても強く激しい部分もあり…。とにかく魅了されるのです。

絵画を見ながらのコンサートは、私自身、初めての体験で、興味深いものでした。

20分の休憩を挟んで、2時間強のコンサート。アンコールは3回も‼️

今回、私、クラシックのコンサートで初のぼっちでの参加でした。受け取った感動を、共有する人がいない寂しさはありますが、充分に楽しんだ贅沢な時間でした。冷えた空気の渋谷の街を、温かい気持ちで帰路につきました。

デビュー10周年を迎える辻井伸行さん。
益々のご活躍を期待しております。

素敵な時間を、ありがとうございましたm(._.)m
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画像、お借りしましたm(._.)m

2011年、韓国の作品。124分。

ずっと、気になっていた作品です。

音楽が懐かしいです〜〜。アラフィフ世代には、懐かしいヒットソングが流れて、それだけで切なくなります。私のツボは『ラ・ブーム』で使われた曲。…なので、若い方が観てもピンと来ない映画かも知れません。

学生時代の仲間と疎遠になった彼女達が、新たに絆を確認して、この先を生きていくストーリー。

この作品で新人賞を受賞した、カン・ソラさんにとっては出世作ですね。彼女を見たくて、見た私としては、少し若い彼女のハツラツとした姿が印象的でした。

チュナが最後に仲間に残した、遺言が素敵でした。泣けました😭

2時間超えの作品ですが、サクッと飽きることなく見て泣けて、後味は爽やか…。韓国作品に珍しく、ジメッとする部分は一切なし。オススメです👍

素敵な作品をありがとうございました😊