おでこのほほのボツボツ。ニキビか?いや治んないよ。 5か月経ち、やっと納得の診断。しゅさ様皮膚炎。 完治までの日々。 -24ページ目

おでこのほほのボツボツ。ニキビか?いや治んないよ。 5か月経ち、やっと納得の診断。しゅさ様皮膚炎。 完治までの日々。

4月くらいから気になるボツボツが額や目尻、顎、頬にできはじめ、ニキビなんてもんじゃなく、増え始め、周りが紅くなり始め、三軒目皮膚科でやっとなっとく。しゅさ様皮膚炎。脱ステロイドとの闘い

ビオチン〔ビタミンH〕はアトピー性皮膚炎や花粉症、乾癬、掌せき膿疱症などのアレルギーで引き起こされる炎症を抑制するのに使用します。

日本では、秋田の前橋先生がビオチン療法を提唱されてます。女優のなみえつこさんが、56軒病院まわってやっと見つけられた。なみさんは、掌せき膿疱症でした。

ビオチンは腸内にあるんですが、食物から摂れないです。ビオチンは体内でガンマリノレン酸の生産を行い、ガンマリノレン酸が炎症抑制のプロスタグランジンを作っていることから、ビオチンはアトピー性皮膚炎の炎症体質を改善する。それに腸内が悪玉菌優勢だとビオチンが食べられて少なくなってしまう。ビオチンとともにミヤリサンという生きたまま腸まで届く酪酸菌をとって、善玉菌優勢にするとビオチンが増えるので、いっしょに摂る。ビタミンCを摂るともっと働きが良いので、ビオチン5㎎1、ミヤリサン4、ビタミンC500㎎1を一回分とする。8時間起きに飲む。最低半年くらい飲んでみてアレルギーがでなくなったら、手応えあれば、アトピーの原因である可能性大。それから2年飲んで体質改善をする。2年くらいで良いらしい。

半年たった時に何も変わらない時は、ビオチンはあるのだが、ガンマリノレン酸を作れない身体かも知れないので替えて飲んでみる。
炎症体質の改善でした。