しかしステロイド剤使用においてアトピー性を悪化させる問題点が二点あります。
〔1〕皮膚が薄くなる
〔2〕自分でステロイドホルモンの分泌ができなくなり、ステロイドリバウンドを起こす
このアトピー性皮膚炎を悪化させる二点を解決するのは、薄くなった皮膚は前に書きました。
ステロイド剤を使うと副腎皮質が弱り、自分で分泌するステロイドホルモンの量が減り、ステロイドリバウンド起こして急激に悪化させる。パントテン酸(ビタミンB5)を摂取して副腎皮質が弱らないようにする方法もとられます。
サプリメントは飲めば全員が効くものではなく、自分の体質をにあったサプリメントを摂って初めて体質改善ができるのです。どれを摂ったら調子が落ち着くのかを見極めなくてはならないです。最低でも3ヶ月は摂って様子を
みましょう。
日本でも内部からの治療を取り入れてくれることを切に願います。

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