白鳥哲監督×コバシャールさん | 21歳 魂からの覚醒 | 祖先を敬えない人は自分を敬えない
こんにちは 🌿現役大学生、21歳のOhanaです 🌺🫧日本人の役割2026年丙午である今年は大きく仕組みや社会、この世界がひっくり返ります。そんな中、"日本人"として求められていること。それは『魂からの覚醒』です。ここでいう「魂」とは宇宙的な壮大な用語でも宗教的な特定の思想でもなく、外の世界に依存せず存在する「自分自身の純粋な心そのもの」のこと、と私は解釈しています 🔍「ジャパンロス」実は世界では、日本を知ってしまったが故に恋しくてたまらなくなる「ジャパンロス」が蔓延しています。それは一時期「DO NOT GO TO JAPAN」というタイトルでショート動画がバズるほどでした。それらの動画には以下のようなコメントが並び日本を慈しむ心に溢れています。 You can leave Japan, but Japan never leaves you ❤️ My heart was left in Japan.彼らは、日本のことばかり考えてしまって仕事や私生活に身が入らなくなったり、コンビニのチャイム音に聴き入ったり、ロスというより「鬱状態」になっている人もいると言われています。日本の何がこれほどに世界中の人の心を鷲掴みにしているのか?…それは、日本が当たり前に叶えている「食の豊かさ」「サービスの高さ」、「安全性」や「清潔感」、そして「礼儀やマナー」です。日本人の内側に流れる精神性ですが、そもそもなぜ日本にだけこういった文化があり、それを長年「維持」できているのでしょうか?ここに日本の大切にしてきた精神が見えてきます。それは「お互い様」という考え方。例えば、日本ではお財布を拾ったらほとんどの人が交番に届けます。これは、 相手に届けた時の 「相手の喜びを感じる感性」が日本人の中にあるから。「惻隠の心」と呼ばれるものです。では、なぜ日本人にはこの惻隠の心が「自然と」自分の内側から湧いてくるのでしょうか?私たちは、ここをよく考えなくてはいけません。精神文化をもう一度見直すそれぞれの所作に、儀礼に、「意味」があり、「重んじてきたもの」がある。 なぜ、私たちは食前に 「いただきます」と祈りを捧げ、 感謝ができるのか。 なぜ、日本の空港のスタッフさんは 見知らぬ人のスーツケースでも 大切に、丁寧に扱ってくれるのか。 なぜ、神社仏閣で鳥居をくぐるとき、 私たちは ”ちゃんとしないと” と感じ そこを荒らす人たちにバチが当たると思うのか。形骸化しつつあるとはいえ、これらの精神は今も私たち若者に継承されています。だからこそ、私たちは特定の宗教を持つもたざるに関わらず、年上の方を敬ったり、マナーを守ったり、人に親切にしたり、想いやりを持つことができているのです。 私たちは「ルーツ」をしっかり愛する必要がある。 ルーツを知ることでルーツに愛が向く。 私たちの原点がどこから来ているかに 今こそ目覚める必要がある。 自分のルーツが好きになると、まず見方が変わる。 自分を育んでくれているこの場所への愛が満ちていく。 (白鳥監督)先祖を敬うことは、自分を敬うことルーツを知ることは過去の知識をつけるためではありません。 どんな先祖の先に生きているのか 何を大切にしてきたのか そして何を次へと継承するのか これらを考えることで心に柱が立ちます🌿争いを好まず、全ての命を重んじ、他者を大切にしてきた何億人もの祖先のご縁の繋がりの中に今、生きている。そんなふうに思えると、自分の人生が少しだけ違って見えてくる気がしています。 先祖「遠津御祖神(とおつみおやのかみ)」を敬う気持ちは 自分を敬うことと同義なのです。 (白鳥監督)ここで言いたいのは海外と日本を比べて日本が優れているとか日本は特別な国だとか、そういった話ではありません。どの国も民族も等しく特別で大切です。だからこそ、日本人として生まれたのなら自国である日本のことをきちんと知りたい。大切に受け継がれてきたものを大切に次に継承できる大人でありたい。日本を捨てて世界に羽ばたく若者ではなく、日本に誇りを持って世界を語れる若者でありたい。私はそう思っています 🌺🫧読んでいただき、ありがとうございます。弥栄 🌿↓白鳥監督とコバシャールさんの動画 ✍️🔗https://youtu.be/hJj1u3oZceg?si=uk9YWfY2Cp7ToYZK