パチンコ、スロット歴1999年~2017年頃


初めてパチンコを打ったのは、高校卒業間近で大学に進学するタイミングだった。

人生初のギャンブルは「海物語」、初めてパチンコで打ち方とかであたふたしてて覚えてないが、パチンコを教えに連れていってくれた友人曰くサムが2回出たらしい。


そこから大学進学で上京してからドはまり。

おそらくピーク時には年間360日はパチ屋にいたと思う。

スロットは大江戸桜吹雪、初代北斗が好きで、パチンコは大工の源さん、ギンパラ、海物語、ウキウキフィッシング、寿司屋の大将等の三洋物産の機種が好きだった。


年間通して若干勝った年もあったが、トータルでみれば大負け。

おそらく1500万円くらいは負けたと思う。


そんな大好きだったパチンコも、辞めてから8年くらい経過したが、現在は全くパチ屋に行かなくなったし、おそらく今後の人生でも二度と行かないだろう。


辞めた理由は、JRAの即パッドを知ってしまったから。

パチンコスロットは1日12時間も椅子に座って、タバコを大量に吸ってぶんまわしても、4号機以降はせいぜい20万円の勝ち。

20万円ですら、年に何回勝てるのってレベル。


それに比べて即パッドはスマホでピコピコすると、わずか数分で20万円以上勝てる。

しかもパチンコと違って青天井で勝負できる。

アホらしくなって、一気にパチンコ熱が覚めてしまったのか、全く行かなくなった。


そのまま競馬のネット投票だけにしてれば、こんなことにならなかったのではと思う。


競馬編に続く。