競馬歴(即パッド)2017年~現在継続中
除く2021~2023年
競馬は学生時代も大学の友人と新宿WINSなどにG1レースがあると馬券購入していた。
社会人になっても同じで紙の馬券で購入していた。
そもそも競馬が好きというよりはギャンブルが好きなだけなので、血統の類い等は全くの無知。
購入レースも年間10レース未満だった。
G1レースにお祭り気分でジョッキーや馬名、数字の語呂合わせで購入するだけ。
しかし2017年、取引先との何気ない会話で競馬好きの方から即パッドを教えてもらう。
それまではWINSに行かないと馬券が買えなかったし、行くのが面倒なのが、物理的に私の馬券購入の防波堤となっていた。
そんな防波堤も即パッドにより脆くも崩壊する。
それからはほぼ毎月購入していたと思う。
それでも毎週購入までは至らなかった。
2019年頃には地方競馬にも手を出す始末。
それでも過去の記事にあるように、適当語呂合わせ馬券で30万円クラスの馬券が年に数回当たる。
それでも地方競馬はやはり個人的に馬券の楽しさがなく、辞めてしまい、地方競馬場のレトロな雰囲気を楽しむことに嗜好が変化していった。
競馬は昨年も運良く年間プラス。
それでもトータルで計算するとやっぱり負けてる。
即パッドの解約も繰り返してるため、正確な数字はわからずあくまで感覚になるが、競馬人生トータルではおそらく200~300万は負けているはず。
それでも10年弱で300万円負けていても、年収との比率では趣味の範疇だと思っている。
競馬だけなら、こんなに借金を背負うこともなかったと思う。
競馬は自制できるのに、なぜ6艇がグルグル反時計回りに周回するだけの競艇には、こんなにドップリはまってしまったのだろう。
どうやってこの底なし沼から這い上がれるのか。
次回、競艇編。